DMC 東京山側DMC 地域創生プロデューサー講座
株式会社東京山側DMC 主催 / 地域プレイヤーが全国でつながる地域創生プラットフォーム

東京山側DMC
地域創生プロデューサー講座

「焦りは私欲、急ぐは志

地域のために急ぐ人が、ここに集まっています。
学んで終わる講座ではなく、全国の地域プレイヤーがつながり続ける地域創生プラットフォームです。

風土を掘り起こし、編集し、再生する。

MONTHLY FEE

月額 980(税込)

入会申し込み 講座の詳細を見る

修了・資格取得の条件あり。詳細はこちらをご確認ください。

SCROLL

WHAT'S INCLUDED

入会も退会もご自身で簡単に行えます。
まずは気軽に体験してみてください。

ONLINE

オンラインプログラム

  • オンラインライブ講座

    週1回 / 全8回サイクル / 毎週木曜 10:00〜12:00(ZOOM)

  • パワーモーニング

    週3回 / 水・木・金 朝7:00〜(ZOOM)

  • アーカイブ配信

    翌金〜日曜の3日間限定 / FANTS内で配信

  • AI宮入くん

    24時間 / 地域の悩みを壁打ちできる専用AI

  • FANTSコミュニティ

    全国の受講生とつながる実践コミュニティ

REAL

リアルプログラム

  • 全国一斉リバークリーンナップ

    毎週火曜 朝7:00 / 任意参加 / 地域の方も多数参加

  • 風土再生の旅

    受講生の地域へ東京山側DMCが赴くフィールドワーク

  • 現場同行・同席

    企業研修・自治体会議・ツアー現場など実際の仕事に同行

地域創生プロデューサー資格

所定の条件を満たした方に発行 / 詳細は資格ページへ

これら全て込みで

月額 980 円(税込)

※リアルプログラムは任意参加。交通費・宿泊費は別途自己負担。

OUR INTENTION

私たちが本気で
目指していること。

FOUNDING SPIRIT

この講座は、講座ビジネスとして立ち上げたものではありません。

私たちの目的は、地域の価値を見つめ直し、それぞれの地域で行動する仲間を増やし、その知見を共有しながら日本全体の地域価値を高めていくことです。

地域創生というと、専門家や行政、特別な肩書きを持った人だけが関わるものに聞こえるかもしれません。

でも、本当はそうではありません。

地域で暮らしている人

地域で働いている人

子育てをしている人

地域で事業をしている人

地域を応援している人

地域に関わる
すべての人が
担い手です

皆さんの日々の営みそのものが、地域をつくり、未来へとつないでいます。だからこそ、特別な知識や経験がなくても構いません。

OUR PHILOSOPHY

私たちは、
「地域創生=風土再生
だと考えています。

風土とは、その土地の自然だけではありません。歴史、文化、産業、人々の暮らし、祭り、食、信仰、伝承——その地域で長い時間をかけて育まれてきた営みの総体です。

地域創生とは、新しいものをつくることではありません。

① 掘り起こす

土地に眠る
本質的な価値を

② 編集する

物語・体験・観光・
学びとして

③ 再生する

高付加価値な観光・体験・地域ブランド・移住促進・学習事業・地域産業へとつなげる

私たちが目指しているのは、安売りの地域振興ではありません。その地域にしかない風土の価値を最大化し、持続可能な地域経営を実現することです。

この講座の出口は、資格取得ではありません。

地域で事業を始める 観光に活かす 学習・まちづくりに活かす

そして私たちが目指しているのは、日本各地の実践者がつながる「日本DMCアライアンス」の構築です。各地域が持つ知見を共有し、横連携しながら、成功事例も失敗事例も共に積み上げていく。そんな仲間づくりの場にしたいと思っています。

月980円という価格は、その入口を限界まで下げるという、私たちの決断です。

入会も退会もご自身で簡単に行えます。まずは気軽に体験してみてください。

「これなら、地元の友人にも勧められる」

「これなら、キャリアチェンジを考えている知人にも紹介できる」

「これなら、地域活動をしている近所の方にも声をかけられる」

——そう感じていただける場所を、みなさまと一緒につくっていきたいと思っています。

TRACK RECORD

机上の空論ではない、確かな運営実績

運営元・株式会社東京山側DMC が実際に動かしてきた数字です。

年間3万人

自然体験スクール参加者
(2023〜2025年・4年で5倍に拡大)

1,663

累計プログラム開催回数
(Gifte 1,426回 + aini 237回)

1.8億円

累計売上
(Gifte+aini+J-CAT 2022〜2026)

5,087万円

公的事業受託実績
(東京都・環境省・経産省・じゃらん 等)

THIS COURSE

この講座の積み上げ

110名超

累計受講生

48

回の講座開催

150

回のパワーモーニング

500万円

受講生×DMC共創
地域経済効果

国立公園オフィシャルパートナー(環境省) 東京都知事登録旅行業 第2-8668号 WEA Japan / LNT Japan / 風土再生学会 連携

INSTRUCTOR

講師紹介

宮入正陽
代表取締役

宮入 正陽

みやいり まさはる

株式会社東京山側DMC 代表取締役

人材・金融業界での実務や企業再生の専門家としてキャリアを経て、2021年に東京都あきる野市へ移住。東京都西多摩エリアの地域資源の価値を再編集するプロデューサーとして活動を開始。

2021年一般社団法人フォースウエルネスを創業し、独自の「探究型自然体験学習スクール」プログラムを開発。西多摩エリアを年間約3万人の児童・生徒が訪れる学びのフィールドへと変貌させた。

2024年株式会社東京山側DMCを設立し、「東京山側」ブランドで持続可能な地域づくりをリード。

主な実績

  • 学習観光事業:探究型自然体験学習スクールを立ち上げ、市場を創造
  • 遊休資産再生・空間開発:耕作放棄地を学習・企業研修の場として再生
  • 地域ブランディング・プロデューサー輩出:「東京山側」ブランド構築、高付加価値ツアー造成、地域ガイド伴走、「東京山側DMC 地域創生プロデューサー講座」を全国展開
TEAM

ゲスト講師陣

櫻澤裕樹
スクール・ウェルネス

櫻澤 裕樹

みちくさの達人 サクちゃん
東京山側探究型自然体験スクール 校長
元環境省自然保護官(レンジャー)

スクール 地域創生

国立公園管理や生物多様性調査の第一線で活躍。テレビ番組の監修・出演、講演経験多数。一次情報を重視した探究型フィールド学習を年間200本以上開催し、違いのわかる人材を育成している。

師岡龍也

師岡 龍也

AT事業部 リーダー
探究型自然体験学習スクール講師

スクール AT 地域創生

あきる野市出身。狩猟家系に生まれ、祖父は元猟友会会長。幼少期から自然の深さや命の尊さを体験的に学ぶ。国際基準のアドベンチャートラベルガイドの伴走を推進。

村野夏生

村野 夏生

ATガイド 兼 ATガイドスクール講師
グラフィックデザイナー

スクール AT 地域創生

ATガイドとデザインの両面から地域創生に参画。「子どもたちのワクワクを引き立て、挑戦する場を」を信条に活動。自然体験学習とアドベンチャートラベルの現場でガイドを務める。

西川佳克

西川 佳克

株式会社東京山側DMC COO
農業部門担当 / 修験道修了

COO スクール 地域創生

東京山側DMCのCOOとして事業全体を統括。「農業体験を通じて、子供たちに思いやりと生き抜く力を」を信条に活動。修験道を修了し、地域の精神文化にも深い理解を持つ。

長木利通

長木 利通

ツーリズムメディアサービス 代表
株式会社ツーリンクス 代表取締役社長
東京ホテル・観光&ホスピタリティ専門学校 講師

顧問

観光産業の第一線で活躍するプロフェッショナル。ツーリズムメディアサービス代表として観光産業の情報発信を推進。

柏倉隆行

柏倉 隆行

糸魚川DMC/東京山側DMC事務局
Leave No Trace Lv.1
応急上級救護(赤十字)

糸魚川 風土再生 地域創生

新潟県糸魚川市を拠点に活動。製造業での品質改善・現場管理の経験を活かし、地域の自然・文化・産業を未来へつなぐ地域創生に取り組む。

ジオパーク・翡翠・食・文化を活用した体験プログラムの企画運営を実施。代表事業「瑠璃の宝石の世界へ in 糸魚川」では関係人口の創出を推進。

「山から海へ」「風土を身体に入れる旅」をテーマに、持続可能な地域づくりに挑戦中。

WHY THIS COURSE

この講座の
3つの独自性

「いいこと止まり、で終わらせない」ための3層構造。

思考の独自言語体系

地域を動かすための「共通言語」を持つ。
一度この視点を得ると、地域の見え方が永遠に変わる。

  • 編集の4視点:設え・見立て・案内・展開
  • 定数と変数で戦略を立てる思考法
  • あり方 vs やり方
  • 「焦りは私欲、急ぐは志」
新機能

AI宮入くん

代表・宮入の判断軸と東京山側DMCの実践知を学習したAI壁打ち相手。
頭の中の「もやもや」を言語化し、「設計図」に変える独自体験。

  • 原体験から「やる理由(WHY)」を掘り当てる
  • 地域素材をブランド化する切り口を量産
  • 対話結果を画像・漫画に変えてSNS発信

現場・実装の方法論

頭の中の戦略を、現場で稼ぐ現実に変える。
年間3万人を動かしてきた実装ノウハウ。

  • 一次情報・現場主義
  • 罠仕掛け戦略で動線をつくる
  • 段取りの実装力
  • アリの一穴を見逃さない
PROGRAM OVERVIEW

Program 01

ONLINE PROGRAM

場所を選ばず、全国どこからでも参加できる。毎週の講座・朝活・地域活動の相談で、学びを即行動につなげる共創プログラム

ZOOM開催 毎月開催
ABOUT THE COURSE

地域の「設え者」として
風土を読み解き、地域を動かす

本講座では、地域創生プロデューサーとしての「あり方」を学びます。地域の自然、歴史、文化、人を「風土」として捉え、その本質を読み解く視点を身につけます。

「風土を読み解き → 地域の価値を編集し → 仕組みをつくり動かす」。この3ステップを全8回のサイクルで体系的に学習。どの回からでも参加可能で、繰り返し学ぶことで実践力が積み上がります。

講義風景

PROGRAM & SUPPORT

「学ぶ」だけじゃ動けない。
だから、伴走する。

ONLINE LIVE

週1回

オンラインライブ講座
毎週木曜 10:00-12:00

ARCHIVE

週1回

アーカイブ配信
翌金9:00〜日21:00まで

MORNING

週3回

パワーモーニング
水・木・金 朝6:00

ONLINE LIVE

木曜朝10時 オンラインライブ講座
全8回

オンライン開催(ZOOM)毎週木曜 10:00-12:00

どの回からでも参加可能。全8回・8週間を1サイクルとして繰り返します。

カリキュラムは常に進化しています

AIを活用し、テキストのアップデート回数は通算1,800回以上。受講生の声や世の中の流れに合わせてこれからも更新し続けるため、現在のテーマは一例です。

8 WEEK CURRICULUM

01

地域の設え者

KEY ▶ なぜ、自分はこの地域に関わるのか

AI宮入くんと15分壁打ちで自分の動機を掘り当てる。「やる理由(WHY)」を言語化することで、ぶれない軸ができる。地域創生は、ここから始まる。

02

未来を設える「調整力」

KEY ▶ 知の巨人との対談

自分のテーマを「知の巨人(賢人)」とAI上で対談させる独自ワーク。地域での調整力・お身内扱い・内的参照価格など、関係性を再設計する視点を得る。

03

原動力と接触頻度

KEY ▶ あり方とやり方 / 接触頻度×3倍

「やり方」より「あり方」。信頼は接触頻度で積み上がる。即レス・覚えている・+αを出す・全部拾う。営業の本質を、現場の作法として学ぶ回。

04

見立て・案内・展開力

KEY ▶ 地域を編集する4視点

講座の背骨となる編集の4視点を獲得。「設え・見立て・案内・展開」で、目の前の地域素材を「体験設計」に変換する。フィールドワークの実践ワーク付き。

05

繋ぎのティーアップ

KEY ▶ つなぐ=設計する仕事

「紹介」ではなく「関係性を設計する」のがプロデューサーの仕事。段取りで当日を勝ち取る思考と、ブリッジ/ティーアップの実装ワーク。

06

チームを創る・報連相

KEY ▶ アリの一穴 / 罠と仕掛け

一人では限界がある。チームで動く仕組みづくりを学ぶ回。「自由と勝手の違い」「アリの一穴を見逃さない報連相」「罠仕掛け戦略で動線を作る」など、実装の作法。

07

受講生事例|糸魚川の軌跡

KEY ▶ 共創事業の実例から学ぶ

受講生・柏倉さんの500万円共創事業を、本人登壇で完全解説。冬の120人声かけ・単価1.76倍化・東京山側DMCとの両輪体制。「焦りは私欲、急ぐは志」の実践記録。

08

DMCプラットフォーム

KEY ▶ 地域の枠を超える広域連携

単一地域だけでは限界がある。東京山側DMCを起点とした全国プラットフォームで、リソース共有・季節相互補完・高単価顧客誘致を実現。「東京の利を地域が取る」新しい経済循環。共創プロジェクトへのエントリー口でもある。

ARCHIVE

アーカイブ配信

  • ライブに参加できない回も、安心して受け取れる
  • 見直すことで気づきが深まり、行動の精度が上がる
  • コミュニティサイト FANTS 内で配信

なぜ3日間限定なのか

「いつでも見られる」は、「いつまでも見ない」になりがちです。
次の講座までの間に気づきを行動へ移していただくため、アーカイブは翌金曜9:00〜日曜21:00の3日間限定で公開しています。

POWER MORNING

週3日 朝6:00 パワーモーニング —
グループコンサルで
「行動」が止まらない。

オンライン開催(ZOOM)水・木・金 朝6:00〜
  • 一人で悩む時間をゼロにする、圧倒的な伴走量
  • 「今日やること」が毎朝明確になる
  • 仲間の進捗が刺激になり、継続力が生まれる
  • 相談がある方・DMCのリアルを肌で感じたい方・ご自身の地域活動をマネタイズしたい方のための、参加自由の場

宿題・課題なし。自分のペースで続けられます。

1週間のスケジュール例

朝活6:00
朝活6:00
朝活6:00
講座10:00

全8回・8週間を1サイクルとして繰り返します
※パワーモーニングは冬季に開始時刻を変更する場合があります

COMMUNITY

学んで終わらない。
風土再生を、仲間と動かし続ける場へ。

地域創生を語る場は増えました。
でも、学んだ先に「動かし続ける仕組み」がある場は、ほとんどありません。

「講座が終わっても学び続けたい」

「地域で実践する中で、相談できる場がほしい」

「全国の仲間とつながり続けたい」

110名超の受講生の声が、私たちに講座の形を進化させる決断を促しました。
だからこの講座は、税込月額980円の継続型コミュニティへと進化しました。

Fants

オンラインコミュニティ
プラットフォーム

学びを深め、実践知を蓄積する場

講師への質問・受講生同士の交流

講座時間外でも気軽に相談・ディスカッションできる

風土再生の実践知を蓄積・共有

成功事例も失敗談も、全国の仲間と経験を積み上げるナレッジベース

全国の実践者ネットワーク(日本DMCアライアンスへ)

地域を超えてつながり、共創の芽が全国で生まれる

AI MIYAIRI

AI宮入くん

もやもやを『設計図』に変える壁打ち相手。

代表・宮入正陽の判断軸・問いの立て方・編集視点を学習させた、講座専用のAI(ChatGPTカスタムGPT)。 あなたの中にある言葉にならない直感を、地域創生の実践知から言語化し、実現の道を見せてくれます。

使い方は、たった3ステップ

01

相談する

考えがまとまってなくてもOK。
音声入力でつぶやくだけでもOK。
「最近こんなことが気になってて…」くらいのノリで話しかけてみてください。

02

一問一答で対話

AI宮入くんが質問を返してきます。
答えながら、自分でも気づいていなかった考えの輪郭が見えてきます。

03

悩みが解決、新たな視点、アウトプットへ

気持ちの整理から、新しい切り口の提案、告知文の下書き・画像生成のヒントまで、その場で動き出せます。

受講生の活用例

「もやもや」が、こんな形に変わっていきました。

原体験から「やる理由(WHY)」を掘り当てる

「なんとなくやりたい」を、AIが幼少期の体験まで遡って質問。本人も忘れていた原体験から、ぶれない事業の軸が立ち上がる。

実践例:受講生・40代男性/新潟

ありふれた地域素材を、異文化掛け算でブランド化

「うちの地域、なにもない」を、AIが他文化・他業界の事例と掛け合わせ。ありふれた素材が、新しい体験商品に化ける切り口を量産。

実践例:受講生・50代男性/兵庫

「知の巨人」と対談して専門家視点を借りる

観光学・地域経済・ブランディング。AIに専門家になりきってもらい、対談形式で深掘り。一人では辿り着けない視座を、数十分で借りられる。

実践例:受講生・40代女性/新潟

「やりたいこと100」の組み合わせを発見

自分の中の「やりたいこと」を100個書き出し、AIが意外な掛け合わせを提案。バラバラだった夢が、一本の事業ストーリーに繋がる。

実践例:受講生・60代男性/東京・山口

地域体験デザイン設計書 ver.1 を作成

ターゲット・体験の流れ・価格・動線・集客導線まで、AIが対話を通じて引き出し、設計書のたたき台を出力。パワーモーニングでの壁打ちがぐっと深まる。

実践例:受講生・40代男性/北海道

NEW

「アリの一穴」診断でリスクマネジメント

事業計画の小さな見落とし=「アリの一穴」をAIが指摘。当日になってからの「想定外」を、企画段階で潰し切る。地味だが、現場で一番効く使い方。

講座共通の活用パターン

+

文字だけじゃない。対話結果は「画像・漫画」になる。

AI宮入くんとの対話内容は、そのまま画像・図解・漫画に変換できます。堅い設計書のままじゃ伝わらない事業ストーリーも、ビジュアルならチームメンバーに一瞬で共有、SNSでそのまま発信。「考えた→形になる→人に届く」が、同じ日のうちに完結します。

AIは目的ではなく、地域に向き合うための"借力"
AI宮入くんは、あなたの中にすでにある答えを、引き出すための道具です。

Program 02

REAL EXPERIENCE

実際の地域・現場に出て、本物の風土と仕事を五感で体感するリアルプログラム

現地開催 フィールドワーク
秋川流域リバークリーンナップ

秋川流域クリーンナップ/東京・あきる野市

RIVER CLEANUP

地域創生プロデューサー
全国一斉クリーンナップ

最初は有志の集まりで、秋川流域のクリーンナップから始まりました。
クリーンナップを一緒にする時間が、不思議と人をつなげていった。
会話が生まれ、地域の「本当の課題」が見えるようになる。

リバークリーンナップに集まった人たちの縁から、東京山側DMCが立ち上がりました。

リバークリーンナップは、私たちの原点。
そして今も、全国の仲間と未来へつながっている——いちばんリアルな現場です。

そして今、その活動は地域創生プロデューサー全国一斉クリーンナップとして、毎週火曜 朝7時に継続開催しています。

参加について

参加も開催も任意です。地域創生プロデューサーが起点となり、地域の方々が多数参加しています。受講生だけの場ではなく、地域とひらかれた活動です。

LOCATIONS — 開催地の一例

新潟(長岡・糸魚川・関川村) 北海道(厚真町・札幌) 宮城(気仙沼) 長野(長和町・北信濃の国) 東京山側(秋川流域・御岳渓谷) 関西(大阪・神戸) 岡山 福岡

各地で同じ時間に、それぞれの川や街でクリーンナップへ。
あなたの街でも、もう始まっているかもしれません。

FIELD TRIP

風土再生の旅

地域の風土を五感で感じ、ジオ×風土×文化の視点で地域を読み解くフィールドワーク。

ジオ(地質)視点

大地の成り立ちから地域の特性を理解する

風土の理解

気候・植生・水系と人の暮らしの関係を読み解く

文化の価値

歴史・伝統・生業が織りなす文化資源を発見する

受講生の在住地に東京山側DMCが赴き、共に実施。
東京山側DMCと一緒に歩き、語り、見立てる。その体験が「地域の設え者」への最短ルートです。

これまでの開催地の一例

岩手県 陸前高田市 北海道 厚真町 新潟県 糸魚川市 新潟県 長岡市 静岡県 伊豆市

※フィールドワークは任意参加。交通費・宿泊費は自己負担となります。

ON-SITE EXPERIENCE

風土を動かす現場を、
一緒に歩く。

一次情報は現場にある。風土再生の実装を、体感してください。

同行できる現場の例

  • 企業研修の現場
  • 自治体との地域連携会議
  • 遊休資産の再生プロジェクト
  • ガイドツアーの企画・運営

現場同行で得られること

  • 地域創生の「一次情報」に直接触れる
  • プロデューサーの判断基準を体感できる
  • 自分の活動に応用できるヒントが見つかる
  • 講座で学んだことを現場で確認・深化できる

現場同行は任意参加です。交通費・宿泊費は自己負担となります。

累計受講生110名の分析より

「孤立から、共創へ。」

風土再生の動きは、日本全国で同時に始まっています。

CHANGES

累計110名以上の受講生に
起きている変化

細部は人それぞれ。でも、起きていることは似ています。

発信が始まる/増える

自分の言葉で地域を語れるようになる

段取り・準備が変わる

「当日の100%は120%の段取りで作る」

仲間との繋がりが生まれる

孤立感から、共創コミュニティへ

自分の動機が見えてくる

AI宮入くんとの対話で深く言語化

現場・一次情報を取りに行く

机上の戦略から、フィールドへ

事業化・マネタイズに動く

「いいこと止まり」から、稼ぐ循環へ

全国110名以上、それぞれの地域で風土再生の動きが生まれています。
共通しているのは、「孤立から共創へ」の軌跡です。

VOICE

受講生の声

40代・女性|地域おこし協力隊

受講前の悩み

地域プロデューサーとして、「どう相手の強みを見立てて最大化するか」という本質的な解決のロールモデルが欲しいと感じていました。また、広域連携は地域人材課題の唯一の解決策だと頭では分かっていても、具体的にどう進めればいいのか分からない状況でした。

講座で得た気づき

宮入さんの「どれくらい相手の立場に立って傾聴するか」というマインドに強く共感しました。そして何より印象に残ったのは「やり方よりもあり方」という言葉です。

まずどんな姿勢で取り組むかと、相手に対して全力を尽くすということ。大人になればなるほど力をセーブする人も増える中で、私は「やり過ぎて引かれるタイプ」だと自分を否定していたんです。でもこの講座で「これで良かったんだ」と思えて、またエンジンをかけられそうだと思いました。

新潟の佐藤さんのエピソードから学んだのは、DMCで大きなシナジーが生まれれば、最終的に地域の心の豊かさが生まれ、それぞれの人生が充実したものになるということ。これがまさに私が目指したい姿でした。

実践していること

講座修了後、すぐに「巻き込みたい人物リスト」を作成しました。専門分野の協力隊ネットワークを本格的に立ち上げる予定です。これから起きていく変化にとてもワクワクしています。

40代・男性|観光業(旅行介助士)

受講前の課題

観光施設はまだまだ情報開示に消極的で、一方でユニバーサルツーリズムへのお客様ニーズは確実にあります。旅行介助士の役割は十二分に必要なのに、施設側と利用者側の間に橋が架かっていない。この橋渡しを仕掛けていけたら面白いと思っていました。

講座で学んだこと

「地域の工程を考えるときにジオレベルで理解していけたら観光客を喜ばせられる」—これが最も大きな気づきでした。ジオ(地質)×風土×文化という3つの視点で地域を見ることで、費用の外部化をしなくても自分たちの経済圏で回していける可能性が見えてきたんです。

そして宮入さんの「相手の強みを見立ててバリエーション最大化できるのが地域プロデューサー」という言葉。地域のことを考えている人は、みんなこれを目指したほうがいいと強く思いました。

実践中のプロジェクト

高尾山ユニバーサルツーリズムアテンダントとして活動を開始。地域の工程をジオレベルで理解する意識を持ち、ガイド同行で高付加価値な商品提供ができると考えています。私自身がまずそのロールモデルになりたいと思っています。

50代・女性|発酵食×農業

受講前の状況

昨年からあきる野市に住み始めて、地域のことを知りたい、どうしたら溶け込めるかと模索していました。今まで考えてきたつもりでいたことも、改めて向き合って、さらに角度を変えて向き合ってみると、足りなかった部分や新たな考えが浮かんできて、とても新鮮でした。

講座での大きな転換点

自分の得意や好きなことを軸にその繋がりを見つけたり伸ばしたりすると、どんどん未来へのヒントがやってくることを知りました。「自分に何ができるのか…」という視点で物事を見ることの楽しさを教えていただいたんです。

特に印象に残ったのは「共感の入り口を丁寧にヒアリングして、丁寧に探っていった先にある巻き込みのアイディアがチームづくりのポイント。そして巻き込むからには腹をくくること」という言葉。

また「ジオ×風土×文化」というキーワードが、まさに私がやりたい発酵食と日本人の発酵の歴史に結びついて、これからやっていきたいことに新しい風をもらった気がします!

今、実践していること

「設え力を高めること」を最大の実践目標にしています。変数に目を向けながらも、相手の立場に立って繋ぎ役として前後の準備を整え、相手が期待する効果を導いていきたい。具体的には、発酵食×農業の繋がりリストを作成中です。自分からの発信—これが私の新しい一歩です。

YOUR PACE IS OK

「全部やらないと損」じゃない。
いいとこ取りで、OK。

月980円は「全部こなすべき場」ではなく、「自分に今必要なぶんだけ使える場」の月額です。

ライブだけ参加して、週に一度熱量ある場で考える——だけでも OK

週末(金〜日曜)にアーカイブで追いつく——だけでも OK

パワーモーニングで朝、全国の仲間と顔を合わせる——だけでも OK

AI宮入くんに地域の悩みを壁打ちする——だけでも OK

忙しい時期は何もしない——でも OK

資格を取りに行かない——でも OK

「全国の地域プレイヤーとつながっている自分」がいつもいる。

その安心感が、月980円の本当の価値です。宿題も課題もない。参加すること自体が、もっと続けやすい場に。

PRICE

受講料

REGULAR PLAN

月額 980 円(税込)

(FANTSプラットフォーム経由でサブスク決済)

PAYMENT

クレジットカード

毎月自動更新。FANTSプラットフォーム経由でのサブスク決済です。

銀行振込

年間一括払いのみ承ります。クレジットカードをお持ちでない方はお申し込み後にご案内します。

+ α

この講座には、もうひとつの武器があります。

WHY AI?

地域創生プロデューサーに必要なのは、知識よりも「現場」「人」「言葉」「スピード」。

しかし現実は、提案書・告知文・SNS・資料作成などの"作業"に追われ、肝心の"仕事"に時間が使えなくなります。

AIは、作業時間を圧縮し、あなたの時間を取り戻すための武器。

現場に行ける回数が増え、一次情報が厚くなり、言葉の精度が上がり、問い合わせにつながる発信が回り始めます。

さらにAIは、講座テーマを深掘りして「自分の言葉」に言語化する壁打ち相手にもなります。AI宮入くんを使って、企画の芯・伝え方・次の一手まで整理し、実践の精度を上げていきます。

だから私たちは、講座受講生だけにAIの実践環境を用意しました。

AI実践スクール セット受講

54% OFF このページ限定 先着50名限定

+980円で、月額3,300円の講座がついてくる。

通常合計

4,280円

セット価格

月額 1,960


2,320円
お得

「地域を動かす思考法」と「AIで即座に資料化・発信する力」を同時に身につけられる、このページからのお申し込み限定プランです。地域での提案・発信・事業化のスピードが一気に上がります。

先着特別価格(合計月額1,960円)は先着50名さま限定です。

50名到達後のセット申込みは価格改定となる場合がございます。なお、先着50名は価格改定後も+980円の特別価格で続けられます。

入会申し込み

申し込みフォームへ遷移します。

QUALIFICATION

地域プロデューサー資格の発行条件について

本講座は単なる知識のインプットではなく、現場で動ける実践者を世に送り出すことを目的としています。そのため、資格発行には以下の2つの条件を満たしていただく必要があります。

  1. 1

    全8回の講座を受講する

    ライブ受講・アーカイブ受講のどちらでも可。仕事の都合に合わせて柔軟に組み合わせてください。

    8週間サイクルで講座が回るため、たとえば6月に第3回が受けられなくても、8週間後に再開される第3回を受講すればOKです。期をまたいでの履修が可能です。

  2. 2

    東京都あきる野市での有償フィールドワークに参加する

    東京山側DMCの拠点・あきる野市で開催される実地プログラムへの参加が必須です。学んだ思考法を本物の風土と地域課題の中で試す、資格取得の仕上げの場です。

※フィールドワークの日程・費用は別途ご案内します。月額受講料には含まれません。

COMPOUND EFFECT

一人より、二人。
チームで、地域を動かす

一人で受けても、変化は起きます。でも、もっと効くのは──ビジネスパートナー、地域の仲間、チームで一緒に受けること

共通言語が生まれる

同じ思考フレームを共有すれば、現場の意思決定スピードが格段に変わる。

実装スピードが上がる

学んだ内容をその日のうちにパートナー同士で実装。意思決定が速くなる。

地域への波及が大きい

複数人で動けば、地域経済への影響が変わる。地域の景色が変わる。

ビジネスパートナーと 行政×民間で 親子・夫婦で 地域おこし協力隊同士 DMC立ち上げチームで 既存事業の幹部チームで

月980円で学ぶだけでも、十分に価値があります。

でも、地域の経済を本気で動かしたい人には、
もう一段、一緒にできることがあります。

東京山側DMCと組んで、事業をつくる
その実績が、すでに動いています。

OUR MISSION

風土を再生し、
地域の未来を切り拓く

その土地にしかない風土の価値を最大化し、高付加価値な地域経営を実現する。
私たちが目指しているのは、安売りの地域振興ではありません。

そして日本各地の実践者がつながる「日本DMCアライアンス」へ。
各地域の知見を共有し、横連携しながら、日本全体の地域創生力を高めていく仲間を増やす場所です。

CO-CREATION STORY

CO-CREATION STORY

「学ぶ」で終わらない。
東京山側DMCと組んで、事業を生む

実践例:受講生・柏倉隆行さん(糸魚川DMC)の軌跡

RESULT

2回開催で約500万円
の地域経済効果

「瑠璃の宝石の世界へ in 糸魚川」プログラム

小さな実験から始まった、糸魚川の軌跡

2025.07

講座参加 → 「地域資源を価値に変える視点」を獲得

フォッサマグナ・ヒスイ・海山水・食文化を「一本の物語」として編集し始める。

2025.10

第1回(実証実験)— 雨が多く条件の悪い10月にあえて開催

単価 33,000円 15名参加 売上 50万円 経済効果 100万円

「本当に価値があるなら、人は来るのか」を試した実証実験。

「罠仕掛け戦略」— 冬の間に約120人へ直接声かけ

参加者の声整理・東京側で糸魚川を語る・地元事業者との関係づくり・価格再設計・安心できる案内設計。募集前から関係性を作っていた。

2026.04

第2回(本番)— 単価1.76倍にしてもキャンセル待ち

単価 58,000円(1.76倍) 売上 約450万円 リピーター継続+キャンセル待ち

安いから来る」ではなく「価値が伝わるから来る」を実証。

THE STRUCTURE

東京山側DMC × 受講生 の両輪体制

東京山側DMC(東京側)

宮入代表・櫻澤校長による戦略立案の実装部隊

柏倉さん(現地)

糸魚川の風土・ジオを体感させる案内力/現地体験・地域接続・フィールドワーク

この両輪が、人とお金の流れを生んだ。

「地域創生とは、一度、地域の見方を崩してみること。
地域創生は大きな予算ではなく、小さな実験から始まる。」

— 柏倉 隆行さん(糸魚川DMC・受講生)

「地域の案内人」から「地域創生の実践者」へ。

この講座は、学んで終わりではありません。東京山側DMCと組んで、実際に事業を生む場所です。

MONETIZE

受講生とのマネタイズ実績

この講座は「学ぶ」だけではありません。
受講生との共同プロジェクトが、実際にビジネスとして動いています。

講座で学ぶだけでなく、受講生自身が地域のプレイヤーとして事業に参画できる仕組みがあります。

※上記は一部掲載です

FAQ

よくあるご質問

途中の回からでも参加できますか? +

はい。全8回・8週間を1サイクルとして繰り返し開催しており、どの回からでも参加可能です。
全8回の講座をリアルタイム参加またはアーカイブ視聴で受講完了です。

8週間サイクルで講座が回るため、たとえば6月に第3回が受けられなくても、8週間後に再開される第3回を受講すればOKです。期をまたいでの履修が可能です。

さらに資格発行を希望される方は、あきる野市での有償フィールドワークにご参加いただくことで、資格が発行されます。
※あきる野市のフィールドワークの開催日程・参加費用については、別途ご案内いたします。

仕事が忙しくてライブに参加できなくても大丈夫? +

木曜朝10時の講座をライブ参加できなかった場合は、翌日金曜9:00〜日曜21:00まで視聴可能なアーカイブを配信しています。継続受講生の多くも、ライブとアーカイブを組み合わせて活用しています。

地方在住・遠方からでも受講可能ですか? +

はい。継続受講生も北海道〜九州まで全国に分布しており、すべてオンラインで完結します。DMCとの共創プロジェクトも、現地体験+オンライン伴走の組み合わせで進められます。

共創事業は全員が対象ですか? +

DMCとの共創は、パワーモーニングや山側の現場での対話を起点に、双方の事業適合を見ながら進めます。すべての方が即座に共創事業に入るわけではありませんが、エントリー権はすべての受講生にあります。

解約は自由ですか? +

月額サブスクなので、いつでも解約可能です。「合わない」と感じたら止めて、また再開もできます。

COMPANY

運営会社

会社名 株式会社東京山側DMC
代表取締役 宮入 正陽
設立 2024年1月22日
所在地 〒197-0804 東京都あきる野市秋川2丁目1番地11 Y・Mビル202号室
旅行業 東京都知事登録旅行業 第2-8668号

「東京山側」とは

東京都西多摩エリア(あきる野市・日の出町・檜原村・奥多摩町など)を「東京山側」としてリブランディング。 都心から約1時間の距離にありながら、豊かな自然・国立公園・山岳信仰文化が息づく、世界基準のフィールド。地方創生・観光まちづくりの実践を通じて、持続可能な地域モデルの構築を推進しています。

年間3万人が参加する探究型自然体験学習スクール運営

アドベンチャートラベル(AT)国際基準ガイド伴走

重要無形文化財保持者・大倉正之助氏師事(能楽大鼓)

APPLY

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