世界を見たオリンピック選手と行く富士山から日本百名山〜日本から、世界へ〜











MOUNTAIN PROGRAM FOR CHALLENGERS ─ AGE 5 & UP

富士山から、日本百名山へ。日本から、世界へ。

登山が上手な子を育てるプログラムではありません。
大きな目標を前にした時、自分で考え、準備し、動き出せる子を育てます。
トリノオリンピック代表・成田童夢が、お子さんの努力の源をブーストします。

MESSAGE私たちの考え

山を教材に、「できるか分からない」を
自分の力で「できる」に変える。

3PEAKSは、山の登り方を教える教室ではありません。一年後の富士山という大きなゴールに向けて、目標から逆算し、自分で準備し、やってみて、失敗したら変えて、もう一度挑戦する──その手順そのものを、山という実践の場で身につけるプログラムです。

私たちが評価するのは、登頂できたかどうかではありません。どう準備したか、どう続けたか、どこで引き返すと決めたか。そのすべてを成長として扱います。

最初から答えを教えない。
山に行かない時間も、成長に使う。
GENERAL ─ 一般的な登山教室
登り方・正解を教える。
山頂に着くことが成功。
3PEAKS ─ 私たちが目指す価値
問いから始め、自分の答えをつくる。
判断・準備・継続・撤退までを成長として評価する。

目標達成力 / 自己管理 / 試行錯誤 / 親子の伴走 / 安全な挑戦 / 次のPEAKへ

PROGRAM育てる6つの力

「歩ける」だけではなく、
夢を現実にするための力を育てます。

PLAN
逆算する力
大きなゴールを小さく分解し、いつ・何をするかを組み立てる。
THINK
自分で考える力
装備、行程、課題への答えを、まず自分の頭でつくる。
BODY
身体を読む力
疲労、呼吸、空腹、寒暖、回復のサインに気づく。
JUDGE
判断する力
天候・時間・体調から、進む/休む/引き返すを選ぶ。
TEAM
仲間と進む力
速さを競うのではなく、声を掛け、支え合い、チームで進む。
MIND
挑戦を続ける力
不安・失敗・停滞を材料にして、次の一手を考える。
LEARNING CYCLE学習サイクル
THINK / 問いを持つ PLAN / 計画する TRY / 山で試す REVIEW / 振り返る NEXT / 修正する

※「答えを渡さない」のは思考の場面だけです。安全に関わる装備・天候・行動判断は、大人および登山ガイドが最終確認します。

PRINCIPLES年間プログラムの5原則

山の難易度を上げるだけではなく、
毎回「何を学ぶ山か」を先に決めています。

01
最初にゴールを見る
小富士から富士山を見上げ、「一年後の自分」を具体化します。
02
答えより、問いを渡す
子どもが準備案をつくり、理由を説明し、大人は安全ラインを確認します。
03
日常をトレーニングにする
MY FUJI TRAINING を自分で決めます。続かなかった理由も、次の計画の材料にします。
04
休むことも技術にする
「座らずに歩く」ではなく、一定ペース・補給・短い休憩を自分で管理します。
05
登頂だけを成功にしない
撤退、体調申告、仲間への配慮など、安全な判断そのものを成果として評価します。
親が準備して連れていくのではなく、
子どもの挑戦に、親が伴走する。

親にも「手を出しすぎない練習」をしていただきます。

JOURNEY年間ロードマップ

現地7〜8回を軸に、一年をかけて
富士山へ向かいます。

9月
小富士受付中
STEP 0 ─ ゴールを見る/一年後を想像する
10月
高尾山
1st PEAK ─ 自分の身体・ペースを知る
11〜12月
御岳山
2nd PEAK ─ 行程と補給を自分で管理する
1〜2月
冬季低山(筑波山ほか)
SPECIAL ─ 環境が変われば、準備も変わる
3〜4月
大山
3rd PEAK ─ 負荷の中で自己管理する
5〜6月
雲取山ほか
ADVANCED ─ 長時間+宿泊の実戦演習(希望者)
6月
小富士 再訪
PREP ─ 最初の自分と、今の自分を比べる
7月
富士山
FINAL ─ 一年間の総合実践

※「東京山側」は運営会社の名称であり、開催地を東京・関東に限定するものではありません。山名ありきではなく、その回で与えたい経験を先に定義し、最適なフィールドを選びます。

TOURS開催予定のツアー

1回だけのご参加も歓迎します。

年間を通して参加することを前提に設計していますが、まず1回来ていただき、続けるかどうかはそのあとで決めていただければ十分です。お申し込みとお支払いは、このサイト上で完了します(クレジットカード決済)。



小富士から見上げる富士山
受付中
STEP 0

富士山 須走口5合目 〜 小富士

来年の富士山を、見に行こう。──体力を試す日ではありません。目の前にある富士山を自分の目で見て、「一年後、ここから山頂へ行くには何が必要だろう?」を子ども自身が考えはじめる、スタート地点にあたる回です。下山後は富士山東口本宮 冨士浅間神社で、一年間の挑戦の安全を祈願します。中学生以下のお子さまは、保護者の方とご一緒にご参加ください。

開催日
2026年9月13日(日)
時間
10:00 〜 15:30
場所
富士山 須走口5合目
(静岡県小山町)
対象
5歳〜20歳+保護者
中学生以下は保護者同伴
定員
30名(先着順)
参加費
お一人 4,950円(税込)
中学生以下は親子2名 9,900円〜
お申し込みへ進む


高尾山
日程調整中
1st PEAK

高尾山

まず、自分を知る。──速さではなく、自分が長く続けられるペースを探します。疲れるタイミング、喉の渇き、休み方、補給の癖を観察し、次回までの「MY FUJI TRAINING」を自分で決めます。

開催予定
2026年10月
場所
高尾山(東京都八王子市)
対象
5歳〜20歳+保護者
参加費
調整中
日程が決まり次第、公開します


御岳山
日程調整中
2nd PEAK

御岳山

「連れて行かれる」から「自分も山行をつくる側」へ。──現在地、残り時間、水と行動食の残量、休憩のタイミングを意識します。計画と現実のズレを見つけ、次回の準備へ反映させます。

開催予定
2026年11〜12月
場所
御岳山(東京都青梅市)
対象
5歳〜20歳+保護者
参加費
調整中
日程が決まり次第、公開します



筑波山
日程調整中
SPECIAL

冬季低山(筑波山ほか)

環境が変われば、準備も変わる。──レイヤリング、防寒、汗冷え、日没、冬の補給と水分を考えます。「夏と同じ準備で大丈夫?」から、条件に応じて計画を変える力を養います。

開催予定
2027年1〜2月
場所
調整中
対象
5歳〜20歳+保護者
参加費
調整中
日程が決まり次第、公開します

※3月以降の大山、雲取山、小富士 再訪、富士山についても、日程が決まり次第このページで公開します。
※定員に達した回は「SOLD OUT」と表示されます。

MEMBERS共同主催

アスリートと、地域を知るDMCが
一緒に設計しています。

成田童夢
CHALLENGE MENTOR

成田 童夢NARITA DOME

2006年トリノオリンピック スノーボードハーフパイプ 日本代表。

山の登り方を教えるのではなく、目標を分解する方法、身体のサインを読む方法、失敗したあとに立て直す方法を手渡します。世界を目指す過程で自分が使ってきたやり方そのものです。

育てたいのは「才能のある子」ではなく“努力の天才”です。毎日の準備が、歯みがきのように意識しなくてもできる習慣になったとき、目標は自然に近づいてきます。

東京山側DMC
PROGRAM DESIGN

株式会社 東京山側DMCTOKYO YAMAGAWA DMC

探究型自然体験学習スクール、アドベンチャートラベル事業を展開する、東京都あきる野市を拠点としたDMCです。

年間設計と運営、参加者・保護者との接点づくり、旅程と地域連携を担当します。山そのものだけでなく、交通・宿泊・地域体験・食・文化まで含めた「旅の設計」ができることが強みです。

なお、山中の安全管理(ルート・天候・撤退判断)は、登山ガイド等の専門スタッフが担当します。

SAFETY安全への考え方

「頑張らせる」プログラムでは
ありません。

私たちが育てたいのは、自分の状態を理解して安全に挑戦できる人です。山頂に立てた子だけが成功ではありません。「今日はここでやめる」と自分の身体を守る判断ができた子も、大きな成功だと考えています。

LAYER 1 ─ 子ども
まず自分で計画する
LAYER 2 ─ 保護者・運営
装備・体調を確認する
LAYER 3 ─ 登山ガイド
天候・ルート・撤退を判断する
LAYER 4 ─ チーム
変化に気づき、声を掛け合う

各回の実施にあたっては、参加前健康確認、装備基準、グループ編成、スタッフ比率、途中離脱・撤退基準、保険、緊急連絡・搬送体制を「安全計画」として明文化し、参加者の方へ事前にお渡しします。

VISION富士山の、その先へ

1年で終わるイベントではなく、
子どもの成長と続く「挑戦の道」を。

富士山のあとに「じゃあ、次は何に挑戦する?」と聞いたとき、自分で次のPEAKを決められた時──このプログラムは本当の意味で成功します。

01
3PEAKS
山の基本/目標設定/自己管理 ─ 国内入門・年間プログラム
02
FUJI CHALLENGE
日本最高峰という象徴的な挑戦 ─ 最初の大きなゴール
03
JAPAN 100 MOUNTAINS
日本百名山から、地域・季節・難易度の違いを経験する
04
WORLD PEAKS
海外登山・高所・遠征・異文化への適応 ─ 世界をフィールドにする
05
SEVEN SUMMITS
七大陸最高峰へ挑戦する長期ビジョン ─ 究極のNEXT PEAK

※日本百名山は「100座完登を全員に課す」ものではなく、富士山と海外の間にある長期的な成長フィールドとして活用します。ご家族で登った山も記録に残せる仕組みを準備中です。

FAQよくあるご質問
年間を通して参加しないといけませんか?
いいえ。1回だけのご参加が可能です。年間プログラムを前提に設計していますが、途中で「やめる」という判断を尊重するのも、このプログラムの設計思想です。まず1回参加していただき、続けるかどうかはそのあとで決めていただければ十分です。
対象年齢を教えてください。
5歳〜20歳のお子さまと保護者の方が対象です。5歳・6歳のお子さまは、安全とプログラムの内容を理解して楽しめるかを一緒に確認するため、事前に個別面談をお願いしています。
登山の経験がありません。大丈夫ですか?
大丈夫です。9月の小富士は片道約30分(往復約1時間)の遊歩道コースで、標高差もほとんどありません。回を追うごとに少しずつ歩行時間を伸ばしていく設計になっています。
途中の回から参加できますか?
可能です。ただし各回には「その回で何を学ぶか」というテーマがあり、前の回の積み重ねを前提にしている部分もあります。途中からご参加の場合は、事前にこれまでの内容をお伝えします。
成田童夢は毎回同行しますか?
節目の回(初回の小富士、中核となる山行、小富士 再訪、富士山本番)に現地同行し、そのほかの回はオンライン・座学で関わります。全回いなくても「童夢メソッド」が年間を通じて動く仕組みにしています。
親も一緒に歩くのですか?
はい、ご一緒に歩いていただきます。ただし、いちばんお願いしたいのは「先に答えを言わないこと」です。「何が必要だと思う?」「なぜそう思った?」と問いを返す側に回っていただきます。安全に関わる最終確認は、もちろん大人が責任を持って行います。
申し込みと支払いはどうやってしますか?
各ツアーの申し込みボタンから、お申し込みページに進んでいただきます。参加人数を選び、そのままクレジットカードでお支払いまで完了します。当日の現金のご用意は不要です。お申し込み後、確認メールを自動でお送りします。
法人・学校・団体での相談はできますか?
承ります。教育旅行、企業のファミリーイベント、海外からのお客さまへの対応などもご相談ください。下記のお問い合わせ先までご連絡いただければ、内容に応じて設計します。
CONTACTお問い合わせ

次回開催のお知らせを受け取る。

次回以降のツアーの日程が決まりましたら、ご登録いただいた方へ先にご案内します。法人・学校・団体からのご相談、取材のお問い合わせもこちらへお願いします。

株式会社 東京山側DMC メール:info@fwness.com
電話:050-1722-5033(平日 10:00〜17:00)

東京山側 3PEAKSNARITA DOME × TOKYO YAMAGAWA DMC

共同主催:合同会社夢組・株式会社東京山側DMC