DMC 東京山側DMC 地域創生プロデューサー講座
株式会社東京山側DMC 主催 / 地域プレイヤーが全国でつながる地域創生プラットフォーム

東京山側DMC 地域創生プロデューサー講座

地域は、まだ稼げる。

売り先と、選ばれる理由を、自分たちの手に。

第11期 ライブは2026年9月24日(木)開始 | 全8回(〜11月19日)

風土は「あります」だけでは売れません。
誰に届け、どう選ばれ、稼いだお金をどう地域に返すか。その仕組みを、全国の仲間と自分たちの手でつくる8週間です。

風土を掘り起こし、編集し、仕組み化する。

MONTHLY FEE

月額 1,960 円(税込)

第11期からリニューアル / 毎回AIで作る時間つき

11月30日までのご入会で、この価格のまま継続

入会申し込み 講座の詳細を見る

修了・資格取得の条件あり。詳細はこちらをご確認ください。

SCROLL

FOR YOU

いい資源はある。なのに、値段で比べられてしまう。

受講前アンケートで、いちばん多かった3つです。ひとつでも当てはまれば、この講座はあなたのための場です。

稼ぎに、つながらない

「結局、値段で比べられてしまう」「行動をお金に変えたい」「ボランティアではなく、続く仕組みにしたい」

仲間が、いない

「同じ視座の仲間がほしい」「地域の人と出会いたい」「関わろうとしない住民、薄い人間関係」

着地点が、見えない

「地域創生で自分に何ができるのか、イメージできない」「そもそも地域創生とは何かを知りたい」

本気で動きたい方へ

「もっと頑張りたいのに、何が邪魔しているのか分からない」

値づけ・仲間づくり・段取りを、週1回の講座と週3回の朝の相談会で、動きながら整えていきます。数字で証明することを大切にしている講座です。

まだ迷っている方へ

「地域創生は、自分とはかけ離れた話だと思っていた」

受講生の多くは、食・発酵・子育て・観光・会社員など、地域創生とは別の入口から来ています。「自分の中のものと、地域を繋げる目」が持てる場所です。月1,960円で、入会も退会もご自身でできます。

OUR INTENTION

風土は、「あります」だけでは売れない。

自然がきれいです。歴史があります。人があたたかいです。

どれも本当です。でも、それだけでは届かず、選ばれません。

同じ観光商品の棚に並べば、値段で比べられます。

「半日でいくらですか」「他の地域は、もっと安いですよね」

大事なのは、その風土を、誰にとってのどんな価値として届けるか。どの文脈で見せ、どう比べられない体験にするか。

農業で言えば、作るだけでは経営になりません。

地域創生も、体験をつくるだけでは経営になりません。

頼っていい。でも、売り先まで人任せにしない。

行政の紹介、旅行会社の送客、補助金、メディアの取材。どれも地域を支えてきた大切な力で、本当にありがたいものです。

ただ、それは「自分たちの売り先を持っている」こととは違います。予算やブームが変われば、関係も変わります。

そのとき地域に残るのは、日々の実践で積み上げた信用と、現場の一次情報と、自分たちの手でつくってきたお客さまとのつながりです。

OUR MISSION

残したいなら、稼げる仕組みにする。稼いだお金は、人と地域と未来に返す。

その土地にしかない風土の価値を最大化し、高付加価値な地域経営を実現する。
私たちが目指しているのは、安売りの地域振興ではありません。

この講座でいう「稼ぐ」は、売上の数字だけではありません。地域の人・文化・自然・関わる人・誇りを、次の世代に残せる状態のことです。

SIX QUESTIONS

この6つに、いま答えられますか。

地域創生プロデューサーに必要なのは、次の6つを自分で考え、動き、責任を持つ経営の感覚です。

①

誰に売るのか

②

どう届けるのか

③

なぜ選ばれるのか

④

その利益で、何を守るのか

⑤

誰と、チームを組むのか

⑥

どう継続する仕組みにするのか

いま答えられなくて大丈夫です。第1回で今の答えを書き、8週間、仲間と動きながら書き足して、第8回でもう一度書き直します。

OUR PHILOSOPHY

掘り起こし、編集し、仕組み化する。その循環を、自分たちの手で。

私たちは「地域創生=風土再生」だと考えています。風土とは、その土地の自然だけではありません。歴史、文化、産業、人々の暮らし、祭り、食、信仰、伝承——その地域で長い時間をかけて育まれてきた営みの総体です。

① 掘り起こす(第1・2回)

土地に眠る、まだ値札のない価値を見つける

② 編集する(第3・4・5回)

誰に、どう届け、なぜ選ばれるのかを形にする

③ 仕組み化する(第6・7・8回)

稼いだお金と人を地域に返し、続く仕組みにする

「いいこと止まり」で終わらせず、稼ぐ循環へ。

店の前に並ぶ東京山側DMCとライフサポート関西の皆さん

INSTRUCTOR

講師と運営チーム

宮入正陽
代表取締役

宮入 正陽

みやいり まさはる

株式会社東京山側DMC 代表取締役

地域経営実装家/事業家/地域価値創造プロデューサー/男の子3児の父。

金融・M&A・企業再生の実務を経て、2021年に東京都あきる野市へ移住し、2024年に株式会社東京山側DMCを設立。地域を外から評価するのではなく、自ら事業をつくり、販売し、改善を重ねて、地域の経済を実際に動かしてきた。

大切にしていることの一つは、成功事例をそのまま持ち込まないこと。現場から「本当に解くべき課題」を見極め、地域の文化・自然・人の営みを、次の世代へ残せる事業に変えていく。

目指すのは、地域が自ら考え、事業をつくり、改善し続けられる状態。そのつくり方ごと、地域の担い手へ伝えている。

主な実績

  • ①環境省:「国立公園オフィシャルパートナー」(2024年12月締結)
  • ②万博:大阪・関西万博 環境省テーマウィークに出展(2025年)
  • ③産学連携:慶應義塾大学大学院SDM監修の講座を主催(経済産業省の補助事業に採択)
  • ④講演:東京観光財団「持続可能な観光」セミナー講師、大阪体育大学ゲスト講義 ほか
TEAM

講師・運営チーム

講座に実際に登壇・運営で関わるメンバーだけを載せています。

桜澤裕樹
スクール・ウェルネス

桜澤 裕樹

みちくさの達人 サクちゃん
東京山側探究型自然体験スクール 校長
元環境省自然保護官(レンジャー)

スクール 地域創生

国立公園管理や生物多様性調査の第一線で活躍。テレビ番組の監修・出演、講演経験多数。一次情報を重視した探究型フィールド学習を年間200本以上開催し、違いのわかる人材を育成している。

西川佳克

西川 佳克

株式会社東京山側DMC COO
農業部門担当 / 修験道修了

COO スクール 地域創生

東京山側DMCのCOOとして事業全体を統括。「農業体験を通じて、子供たちに思いやりと生き抜く力を」を信条に活動。修験道を修了し、地域の精神文化にも深い理解を持つ。

PRACTITIONERS

講座で出会う、受講生と事務局の仲間

受講生・TMS特任記者・事務局として、それぞれの地域と講座に関わっています。

熊谷 綾さん

気仙沼DMC / TMS特任記者

熊谷 綾さん

気仙沼で家業の建設業を営みながら民間の観光案内所「KNEWS」を開き、半年で約1,000件のお客様の声を記録してきた。2026年1月に気仙沼DMCを設立。受講から約8か月でツアー売上8倍、DMO・観光事業者など8団体と新しく連携した。

印南 幸恵さん

自然体験プログラムプロデューサー

印南 幸恵さん

一般社団法人「紡ぐ手」の代表として「自然保育 森の幼児園」を運営し、2023年にはクラウドファンディングで650万円を超える支援を集めた。閉園後は東京山側DMCに加わり、化石・地質・川・森を生かした探究型の自然体験を企画している。2026年3月から講座を受講。

丹羽 あゆみさん

講座事務局 / TMS特任記者

丹羽 あゆみさん

介護福祉士として医療・福祉の現場を歩み、手話や同行援護の技術を持つ。秋川リバークリーンナップへの参加をきっかけに、田んぼの活動や秋川のアクセシブルツーリズムに関わる。いまは講座の事務局を担い、誰もが自然の中で「楽しかった」と言える体験を増やしている。

髙橋 亜佳理さん

認定麹インストラクター

髙橋 亜佳理さん

発酵や麹を入り口に、食と暮らし、自然の循環をつなぐ。沖縄や長野で水辺の活動や山岳ガイドに携わり、いまは東京で地域の人と畑をつくり、微生物の力で野菜を育てている。講座を受ける中で、食が人と地域をつなぐ力を改めて実感したという。

TRACK RECORD

年間3万人が参加する体験を、自分たちの手で届けている会社の講座です。

この講座をひらく株式会社東京山側DMCが、実際に売り、届けてきた数字です。

年間3万人

自然体験スクール参加者
(2023〜2025年・4年で5倍に拡大)

1,663回

累計プログラム開催回数
(Gifte 1,426回 + aini 237回)

約2億円

累計売上
(Gifte+aini+J-CAT 2022〜2026)

6,527万円

公的事業受託実績
(東京都・環境省・経産省・八王子市・じゃらん 等)

THIS COURSE

この講座の積み上げ

120名超

累計受講生

70回以上

ライブ講座の開催
2025年6月〜毎週木曜

200回以上

パワーモーニングの開催
2025年6月〜週3回

国立公園オフィシャルパートナー(環境省) 東京都知事登録旅行業 第2-8668号 WEA Japan / LNT Japan / 風土再生学会 連携
秋川流域リバークリーンナップ

秋川流域クリーンナップ/東京・あきる野市

「秋川リバークリーンナップ」の横断幕を持つ参加者たち

全国同時開催リバークリーンナップ(2026年1月)/東京・あきる野市

RIVER CLEANUP

地域創生プロデューサー
全国一斉クリーンナップ

最初は有志の集まりで、秋川流域のクリーンナップから始まりました。
クリーンナップを一緒にする時間が、不思議と人をつなげていった。
会話が生まれ、地域の「本当の課題」が見えるようになる。

リバークリーンナップに集まった人たちの縁から、東京山側DMCが立ち上がりました。

リバークリーンナップは、私たちの原点。
そして今も、全国の仲間と未来へつながっている——いちばんリアルな現場です。

そして今、その活動は地域創生プロデューサー全国一斉クリーンナップとして、毎週火曜 朝7時に継続開催しています。

参加について

参加も開催も任意です。地域創生プロデューサーが起点となり、地域の方々が多数参加しています。受講生だけの場ではなく、地域とひらかれた活動です。

LOCATIONS — 開催地の一例

新潟(長岡・糸魚川・関川村) 北海道(厚真町・札幌) 宮城(気仙沼) 長野(長和町・北信濃の国) 東京山側(秋川流域・御岳渓谷) 関西(大阪・神戸) 岡山 福岡

各地で同じ時間に、それぞれの川や街でクリーンナップへ。
あなたの街でも、もう始まっているかもしれません。

VOICE

受講生の声

熊谷 綾さん

実名の声 | 宮城県気仙沼市

熊谷 綾さん|気仙沼DMC

民間観光案内所の運営・ツアー造成・視察対応/ツーリズムメディアサービス特任記者

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受講前「迷い」→ 受講後「進む」

ツアー売上(約8か月)

8倍

約10万円 → 約80万円

新しい連携先

8団体

DMO・観光事業者・地域事業者

新しく始めた事業

3件

宿泊ありツアーは別に5件

体験参加者

100名超

Instagram +500フォロワー

受講前の悩み

民間という組織に無力さを感じていました。動いても事業としては成り立っておらず、ボランティアに近い苦しい状態であるはずなのに、それをよしとしてしまっていました。

受講後、一番変わったこと

利益をあげるのは決して悪いことではなく、続けるための仕組みであるということに気づけました。何を優先することで自分もパンクせず成果に結びつくのか。そして1人で全てをやらず、人に頼れるようになってきました。

DMOとの連携が始まり、高単価なものと低単価なもの、両方のツアーを作れるようになりました。協力者・事業者へきちんと対価を支払うことで、連携や協力体制が強まりました。ツアーやプログラムを作るスピード感と内容は、180度変わりました。

受講を検討している方へ

もっともっと頑張りたいのに、何が邪魔しているのか、どう動いて良いのか、これだ!という決定的なことがなくても、悩んでいるならまず。どんな人がいて、どんな話を皆がしているのか。本気で何かを変えたいのであれば、受講してみるとよいと思います。

ほかの受講生の声

原 弘樹さん

原 弘樹さん|ichi crafters
山結舎(東海エリア)・2026年7月から受講

ツーリズムメディアサービスの特集を読む
一言

地域の話だと思って来たら、自分の商売の値付けを叩き直された講座です

受講前→受講後

迷宮入り → 懐中電灯と地図を持って迷宮入り

受講前の悩み

十数年工事を行ってきましたが、パイの奪い合いではなく自分から何か生み出せるものはないかが課題でした。

受講生の声

受講前は「地域創生」という言葉にピンと来ておらず、職人の自分が場違いにならないか、現場を回しながら8回通えるかが不安でした。
受けてみると、地域のための話ではなく、値付け・組む相手・経営者としてのあり方など、自分の商売にそのまま刺さる内容でした。
「不便さを削らずに意味に変える」は、一枚板やモールテックスで手探りでやってきたことの答え合わせになりました。
もう一つ、宮入さんが受講生の報告にその場で返す姿そのものが教材でした。話し方や間合いは、客先での自分の所作に直接効いています。

生まれた成果

以前から構想はありましたが祠修繕プロジェクトを立ち上げた事と、TMSの記事を書き始めた事

受講を考えている方へ

飛び込んで初めて分かるものがあります。

いんなみ ゆきえさん

いんなみ ゆきえさん|東京山側DMC・2026年3月から受講

受講前の悩み

想いだけでは続けていくことができないことを改めて実感しました。…
想いをしっかりと事業に変えていく力が必要だと思いましたし、それを実行するには、同じ思いを持つ仲間が必要だとも思いました。…

受講生の声

一番変わったのは、地域に関わる自分自身の「あり方」です。…講座を通して、まず自分がどうありたいのか、何を大切にして地域と関わるのかを考えるようになりました。
その上で地域を見ると、これまで気づかなかった人や資源、可能性が見えてくるようになりました。

これから

他地域と連携したプログラムをやってみたい

かんちゃんさん

かんちゃん|伊豆大島ジオガイド(東京都大島町)・2025年7月から受講

一言

地域との向き合い方や自分のあり方に向き合える講座です。

受講前→受講後

やりたいことがふわっとしていた → やりたいことが明確になった

受講前の悩み

地域でどのように今後活動したらいいかわからなかった

受講生の声

地域の起こし方ではなく、自分がどうまずは地域と向き合いたいかを学べた。

生まれた成果

地域での新しいツアーを造成した

受講を考えている方へ

迷ったらGOです!

香川 正美さん

香川 正美さん|虹の丘のアトリエ手*結び 代表(山口県光市・大阪府高槻市)・2026年1月から受講

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一言

地域創生の扉を一緒に開いてみませんか?

受講前→受講後

孤独感 → 一体感

受講前の悩み

自分の田舎で何が地域に関わることをしたかったが、何から手をつけていいのか分かりませんでした。
また、一緒に活動する仲間がいないことが課題でした。

受講生の声

1クルー目は、ついていけないことが多かったが、シェアタイムやグループの仲間と励まし合いながら受講できたので、最後まで講座で学ぶことができました。
地域創生において、仲間は大切だと思いました。

生まれた成果

地域の中で、私たちの活動に賛同し、一緒に活動してくれる仲間ができました。

受講を考えている方へ

先ずは、飛び込んでみてください!

小田切 妙さん

小田切 妙さん(MC・着付け講師・おもてなし講師)・2026年から受講

ツーリズムメディアサービスの特集を読む
受講前の悩み

地域創生自体が全く分からず、勉強の必要を感じていました

受講後に変わったこと

視野の広がりと視座の変化。
消費者、身の回り50メートルくらいの目線が強かったのが主催側から地域、地域から国、一つの物事から繋がりが見えてくるような奥行きの目線を意識できるようになりました。

生まれた成果

特任記者として記事を書けるように勉強中です

受講を考えている方へ

まずは飛び込んでみると良いと思います

大久保 信克さん

大久保 信克さん(愛知県豊田市 稲武地区・足助地区)・2025年2月から受講

一言

自分の視座を高めてくれる講座

受講前の悩み

妻の実家の里山をどう生かしていくかに、課題意識がありました。
都市からどう人を巻き込んでいくのか、呼び込みたいけど、どうすればいいのかよくわからない状態でした。…

受講後に変わったこと

最初は自分の山の活用が課題意識としてありましたが、今は、地域全体をどう巻き込んでいけるかという意識が非常に高まっています。…
自社だけでなく、地域全体の活性化にどうつながるかという視点を持って活動できていて、…
とにかく地域の人と会って、話をしてーという中で可能性が生まれてくるのを日々感じています。…

受講を考えている方へ

一度入ってみて、自分の目で確かめてみてください。

藤田 博史さん

藤田 博史さん|ウィズトラベル(千葉県)・2026年5月から受講

一言

プログラムの作り方、考え方が学べる講座です。

受講前→受講後

迷走 → 動く

受講後に変わったこと

プログラムを作ってみようと思い、資源を見つけに行きました。今までと違った見方ができたように思います。

講座がなければ無かったこと

競業と協業ができると考えること

AIの時間について

数あるAIの中で何を使うことがよいのか分かりました。
又、聞いたことの回答がAIによって異なること、画像を作るのが得意なAIが知れたこと。

これから

地域を決めて体験プログラムの造成をしたいです。

こんな方へ

地元の商品を全国に広げたい方

受講を考えている方へ

地域創生以外に普段の業務で使える学びが沢山あるので一緒に学びませんか。

近藤 一郎さん

近藤 一郎さん|㈱おでん(北海道厚真DMC)・2025年4月から受講

近藤さんが書いた現場レポートを読む
一言

今までの地域で起こる違和感を言語化・可視化できる講座

受講前→受講後

アナログ人間 → マルチタスクをAIでこなせるようになった

受講前の悩み

観光事業に対する理想や想いがあっても、事業化(マネタイズ)につながっていなかった。

受講後に変わったこと

…受講内容を皆で共有していることによって「共通言語」が生まれ、企画から実行までスムーズにできるようになった。

生まれた成果

新しい地域ツアーを開催することで、信頼が生まれ自治体からの事業案件(現在調整中)が増えている。

自分の地域で活かせるか

自分の地域で活かせることがたくさんあったが、時間を作ることにはとても苦労した。

AIの時間について

初心者でもわかりやすいこの講座を受講して、基本的な知識のインプットができた。
実際には作業時間が大幅に減らすことができ、この受講がなければ事業も継続できなかったと思っている。

こんな方へ

地域で孤軍奮闘していて、なかなか成果や結果が出てこない人

CO-CREATION STORY

「学ぶ」で終わらない。
東京山側DMCと組んで、事業を生む。

実践例:受講生・柏倉隆行さん(糸魚川DMC)の軌跡

RESULT

2回開催で約500万円
の地域経済効果

「瑠璃の宝石の世界へ in 糸魚川」プログラム

小さな実験から始まった、糸魚川の軌跡を見る +

小さな実験から始まった、糸魚川の軌跡

2025.07

講座参加 → 「地域資源を価値に変える視点」を獲得

フォッサマグナ・ヒスイ・海山水・食文化を「一本の物語」として編集し始める。

2025.10

第1回(実証実験)— 雨が多く条件の悪い10月にあえて開催

単価 33,000円 15名参加 売上 50万円 経済効果 100万円

「本当に価値があるなら、人は来るのか」を試した実証実験。

冬

「罠仕掛け戦略」— 冬の間に約120人へ直接声かけ

参加者の声整理・東京側で糸魚川を語る・地元事業者との関係づくり・価格再設計・安心できる案内設計。募集前から関係性を作っていた。

2026.04

第2回(本番)— 単価1.76倍にしてもキャンセル待ち

単価 58,000円(1.76倍) 売上 約450万円 リピーター継続+キャンセル待ち

「安いから来る」ではなく「価値が伝わるから来る」を実証。

THE STRUCTURE

東京山側DMCと受講生の両輪体制

東京山側DMC(東京側)

宮入代表・桜澤校長による戦略立案の実装部隊

柏倉さん(現地)

糸魚川の風土・ジオを体感させる案内力/現地体験・地域接続・フィールドワーク

この両輪が、人とお金の流れを生んだ。

「地域創生とは、一度、地域の見方を崩してみること。
地域創生は大きな予算ではなく、小さな実験から始まる。」

— 柏倉 隆行さん(糸魚川DMC・受講生)

「地域の案内人」から「地域創生の実践者」へ。

この講座は、学んで終わりではありません。東京山側DMCと組んで、実際に事業を生む場所です。

PROGRAM & SUPPORT

8 WEEK CURRICULUM | 第11期

1週間のスケジュール例

日
月
火
水
木
金
土
朝活6:00
朝活6:00
朝活6:00
講座10:00

全8回・8週間を1サイクルとして繰り返します
※パワーモーニングは冬季に開始時刻を変更する場合があります

全8回のオンライン講座

毎週木曜 10:00〜12:00(Zoom)

代表・宮入の話 約90分 / AIで形にする時間 約30分

あいだに、受講生同士のシェアタイムがあります。毎回ちがう仲間と話せるように、組み合わせを変えます。

第1〜2回

掘り起こす

うちの地域の、まだ値札のない価値は?

第3〜5回

編集する

誰に、どう届け、どう選ばれる?

第6〜8回

仕組み化する

稼いだお金と人を、どう地域に返し、続ける?

全8回の中身を見る +
01

地域創生は「地域経営」である

掘り起こす9/24(木)

「人を呼んだ」で終わらせず、地域に何が残ったかで見る

02

地域資源は「風土・文化」という資本である

掘り起こす10/1(木)

地形・水・暮らし・文化を読み、まだ値札のない価値を見つける

03

教育から入って、観光・産業・関係人口へ広げる

編集する10/8(木)

子どもの学びや体験を入口に、観光・研修・関わる人へ広げる

04

保全には、稼ぐ仕組みが必要である

編集する10/15(木)

森・川・祭り・技を、使って得たお金と人で守り続ける

05

プロデューサーは「紹介者」ではなく、実装責任者である

編集する10/29(木)

出会いを設計し、事業に移し、結果まで責任を持つ

06

失敗は隠すものではなく、地域の実践知である

仕組み化する11/5(木)

うまくいかなかったことを、自分と仲間の知恵にする

07

実行力 ─ 調整力で動き続け、AIを相棒にする

仕組み化する11/12(木)

「頑張る」ではなく、あり方と予定の設えで、小さく速く動き続ける

08

日本DMCアライアンス

仕組み化する11/19(木)

一人・一地域では届かない所へ、一芸を持ち寄って行く

※各回の題は講師と最終調整中です。

ARCHIVE

アーカイブ配信

木曜10:00〜12:00の講座だけ|パワーモーニングはアーカイブなし

  • ライブに参加できない回も、安心して受け取れる
  • 見直すことで気づきが深まり、行動の精度が上がる
  • コミュニティアプリ FANTS 内で配信

なぜ3日間限定なのか

「いつでも見られる」は、「いつまでも見ない」になりがちです。
次の講座までの間に気づきを行動へ移していただくため、アーカイブは翌金曜9:00〜日曜21:00の3日間限定で公開しています。

POWER MORNING

週3日 朝6:00 パワーモーニング —
グループコンサルで
「行動」が止まらない。

オンライン開催(ZOOM)水・木・金 朝6:00〜 アーカイブなし|その場だけのライブ

水・木・金の朝6時から。録画は残さない、その場だけのライブです。持ち寄った相談に、宮入がその場で次の一手を返します。

最近のパワーモーニングから

2026年8〜9月・FANTSのレポートより

相談:集客がうまくいかない

→ 商圏を見直し、年間の目標から1日の行動量まで逆算する

相談:山頂の祠を、仲間と直して回っている

→ 収益を取るプロジェクトにして、仕事として広げる

相談:空き家や使われていない施設を、どう生かすか

→ 良し悪しで切り捨てず、まず一覧にして並べてみる

  • 一人で悩む時間をゼロにする、圧倒的な伴走量
  • 「今日やること」が毎朝明確になる
  • 仲間の進捗が刺激になり、継続力が生まれる
  • 相談がある方・DMCのリアルを肌で感じたい方・ご自身の地域活動をマネタイズしたい方のための、参加自由の場

宿題・課題なし。自分のペースで続けられます。

毎週木曜 10:00〜12:00 の講座(2時間)の中の約30分

AIで形にする時間

はじめてでも、
驚きのものが作れる。
しかも、かんたんに。

AIを触ったことがなくても大丈夫。見本を選んで、質問に答えるだけで、インスタ用の画像・動画・チラシ・スライドができます。

AIで形にする時間の中身を見る +

第11期(2026年9月24日〜)から、毎回2時間のライブのうち約30分が「AIで形にする時間」です。
AIの使い方を習う時間でも、新しい情報を追いかける時間でもありません。大事なのは、目の前のアクションを終わらせること。イベントのインスタ投稿の画像、配るチラシ、企画を伝えるスライド。講座に参加しているその時間の中で、手が止まっていたことを前に進めます。
使うのは、東京山側DMCが受講生のために作ったオリジナルのツール「ギャラリー」。作ったものは、そのあとのシェアタイムで見せ合います。
使い方は、かんたんです。見本から好きなデザインを選び、ボタンを押すだけ。3つの質問に答えるだけで人に見せたくなるものができます。あとはAIが形にします。文字を打つのが苦手な方でも、選んで押すだけで形になります。

代表・宮入の話(約90分)

掘り起こす・編集する・仕組み化する

AIで形にする時間(約30分)

ギャラリーを使って、みんなでその場で作る

AIで形にする時間の講師は、年間400回のAI講座を開き、スマホやAIの使い方を、シニアを中心に4万人以上に伝えてきた講師です。

使うのは、4つのギャラリー

インスタ画像ギャラリー

見本から好きなデザインを選んで、投稿用の画像に。

動画ギャラリー

撮った動画を、テロップ入りの縦型リールに。

チラシギャラリー

イベントの情報を、印刷できるチラシに。

スライドギャラリー

企画や報告を、人に見せられるスライドに。

AIで作れるものは、これからも増やしていきます。

AIに一度も触ったことがない方でも大丈夫。ChatGPTに登録しておくだけでOKです。一部の機能は、有料プランにするとより便利になります。

受講生の声

「AIを使い始める前は3日は確実にかかっていた作業も、今は1時間かからないです。簡単な画像でしたら10分かからない時もあります。」

熊谷 綾さん(気仙沼DMC)

「AI講座を受けたことから始まったと言っても良いくらい、仕事においても、プライベートにおいても、全てが変わりました。感動です!」

いんなみさん

「自分の頭でイメージしていたことをスピード感をもって、文章化&画像化できるようになりました。」

香川さん

PROGRAM & SUPPORT

一人で抱えず、仲間と動き続ける。

REPEAT & COMMUNITY

8回で終わらない。
2周目から、話が自分ごとになる。

全8回は、8週間ごとに回り続けています。月額の会員を続けているあいだは、次の期にも追加の受講料なしで参加できます。

講座の周回とは別に、コミュニティに居続けて相談し合っている人も多くいます。今年1〜3月に入会して今も続けている19名は、第10期の2か月間に全員がコミュニティに顔を出しました。

約8割

第10期の受講生の約8割が、2周目以降

アンケートに答えた18名のうち14名

繰り返し参加する理由(受講生のアンケートから)

  • 1周目は頭で分かったことが、2周目で腑に落ちる
  • 現場で動いたあとに聞くと、同じ回でも受け取るものが変わる
  • 毎回ちがう仲間と、地域の実例に出会える
  • 休んでも、次の期の1回目から入り直せる
  • 受ける側から、次に来た人を迎える側へ(繰り返し参加した人のうち6名が運営に加わっています)

※数字は、講座のアンケート・課題の提出・コミュニティアプリ FANTS の会員記録から数えたものです(2026年9月22日時点)。

伴走の中身をくわしく見る +

SUPPORT SYSTEM

圧倒的な伴走体制

「学ぶ回数」より、「伴走される回数」で選んでください。
民間の地域創生スクール3校と、同じ物差しで並べました。

01 ── 講師・仲間と会える回数(1か月あたり)

1か月で 16回

ライブで人に会う回数(講義・ゼミ・実習・相談会)を、受講期間の月数で割った概算

東京山側DMC

16回
ライブ4回+グループ相談12回(8週で32回)

A社

約3回
7か月で19回(講義4・ゼミ5・ピア6ほか)

B社

約2回
5か月で12回(ライブ10・実践2)

C校

約6回
3.5か月で20日(講義10・実習6ほか)

02 ── 1か月あたりの受講料

月 1,960 円(税込・AI活用の時間込み)

他校は受講料総額を受講期間の月数で割った金額

東京山側DMC

月1,960円
AI活用の時間込み

A社

月換算 約28,000円
総額198,000円・7か月

B社

月換算 約55,000円
総額275,000円・5か月

C校

月換算 100,000円
総額300,000円・3か月

03 ── 中身のちがい

ライブのたびにAIで作る時間があるのは、この講座だけ

ライブ講義

東京山側DMC

8回

2時間を8週・アーカイブ3日

A社

4回

2時間・ほか全体研修3回

B社

10回

2時間・アーカイブ1か月

C校

10回

2.5時間・映像視聴可

グループ相談・壁打ち

東京山側DMC

24回

パワーモーニング 週3回

A社

月1回

テーマゼミ+隔週ピア会

B社

30分

講義後の放課後タイム・希望者

C校

6回

隔週土曜の実習 7時間

相談できる回数(グループコンサル)

東京山側DMC

週3回

グループコンサル。講座も入れると週4回

A社

月3回

ゼミ月1回+ピア会が隔週

B社

記載なし

放課後タイムは受講生同士

C校

2回

個別相談会・任意参加(3か月で)

AIで作る時間

東京山側DMC

8回

毎回の約30分(AIで形にする時間)

A社

記載なし

B社

記載なし

C校

授業2コマ

生成AIの活用ほか

※ 他校の数字は各講座の公式サイト・FAQ・募集要項・公式カリキュラム資料に掲載されている情報(2026年9月4日確認)。「会える回数」はライブで人に会う回(講義・ゼミ・実習・相談会・合宿)を数え、動画視聴は含めていません。1か月あたりは各講座の受講期間で割った概算。公式に記載がない項目は「記載なし」と表記。講座名は掲載を控え、A社・B社・C校と表記。金額は税込。

週1回の講義で終わらせません。週3回の朝に仲間と講師に会い、毎回の約30分はAIで実際に作ってみる。

「学んだのに動けない」を、仕組みで無くすための8週間です。

COMPOUND EFFECT

一人より、二人。
チームで、地域を動かす。

一人で受けても、変化は起きます。でも、もっと効くのは──ビジネスパートナー、地域の仲間、チームで一緒に受けること。

共通言語が生まれる

同じ思考フレームを共有すれば、現場の意思決定スピードが格段に変わる。

実装スピードが上がる

学んだ内容をその日のうちにパートナー同士で実装。意思決定が速くなる。

地域への波及が大きい

複数人で動けば、地域経済への影響が変わる。地域の景色が変わる。

ビジネスパートナーと 行政と民間で 親子・夫婦で 地域おこし協力隊同士 DMC立ち上げチームで 既存事業の幹部チームで

月1,960円のまま続けられるのは、2026年11月30日までのご入会です。

入会申し込み

申し込みフォームへ遷移します。

MEDIA

届ける場所も、自分たちで持つ。

売り先は、待っていてもできません。受講生は、観光産業の専門メディア「ツーリズムメディアサービス」の特任記者として、自分の地域の実践を記事にして届けています。

COMMUNITY

学んで終わらない。
風土再生を、仲間と動かし続ける場へ。

地域創生を語る場は増えました。
でも、学んだ先に「動かし続ける仕組み」がある場は、ほとんどありません。

「講座が終わっても学び続けたい」

「地域で実践する中で、相談できる場がほしい」

「全国の仲間とつながり続けたい」

120名超の受講生の声が、私たちに講座の形を進化させる決断を促しました。
だからこの講座は、継続型コミュニティへと進化しました。

Fants

オンラインコミュニティアプリ

学びを深め、実践知を蓄積する場

FANTS(ファンツ)は、全国の受講生と運営がつながるオンラインコミュニティアプリです。講座のアーカイブ配信も、毎回の気づきを書き込む掲示板も、スマホから開けます。地域での挑戦や迷いを投稿すると、仲間や運営からコメントが返ってきます。今年1月からの主な掲示板だけで、投稿は1,400本を超えました。

講師への質問・受講生同士の交流

講座時間外でも気軽に相談・ディスカッションできる

風土再生の実践知を蓄積・共有

成功事例も失敗談も、全国の仲間と経験を積み上げるナレッジベース

全国の実践者ネットワーク(日本DMCアライアンスへ)

地域を超えてつながり、共創の芽が全国で生まれる

一人・一地域では届かない所へ。各地の実践者が一芸を持ち寄る「日本DMCアライアンス」を、受講生と一緒につくっています。

PRICE

受講料

月1,960円という価格は、その入口を限界まで下げるという、私たちの決断です。

REGULAR PLAN

月額 1,960 円(税込)

(FANTS経由でサブスク決済)

第11期からの変更と、支払い方法を見る +

RENEWAL ― 第11期から

第11期(2026年9月24日〜)から、夜のAI講座と一つになり、毎回AIで作る時間つきにリニューアルしました。

地域創生を学ぶ民間スクールは、受講料20〜30万円台が中心です。この講座は、ライブ講座8回に加えて、パワーモーニング(グループコンサル)が週3回・8週間で24回、さらに毎回の約30分は「AIで形にする時間」で発信物をその場で作れます。講座回数とグループコンサルの回数は圧倒的です(比較表はこちら)。この内容を月1,960円で始められるのは、2026年11月30日までのご入会です。

早めのご入会ほど、続けるときもリーズナブルです。

2026年 11月30日までのご入会

月1,960円

12月以降も、この料金のまま続けられます。

2026年 12月1日から

段階的に料金改定

本来の講座価格に近づけていきます。改定後も、ご入会時の料金のまま続けられます。

現在ご参加中の受講生も、ご入会時の料金のまま継続できます。

毎回2時間のうち約30分が「AIで形にする時間」(AIのツールで作る時間)です。夜のAI講座(AI実践スクール)は2026年9月で終わり、この講座の中で行います。

PAYMENT

クレジットカード

毎月自動更新。FANTS経由でのサブスク決済です。

銀行振込

年間一括払いのみ承ります。クレジットカードをお持ちでない方はお申し込み後にご案内します。

入会申し込み

申し込みフォームへ遷移します。

WHAT'S INCLUDED

入会も退会もご自身で簡単に行えます。
まずは気軽に体験してみてください。

ONLINE

オンラインプログラム

  • オンラインライブ講座

    週1回 / 全8回サイクル / 毎週木曜 10:00〜12:00(ZOOM)

  • パワーモーニング

    週3回 / 水・木・金 朝6:00〜(ZOOM)

  • アーカイブ配信

    翌金〜日曜の3日間限定 / FANTS内で配信

  • AIで形にする時間

    毎回の約30分 / インスタ画像・動画・チラシ・スライドをその場で作る

  • FANTSコミュニティ

    全国の受講生とつながる実践コミュニティ

REAL

リアルプログラム

  • 全国一斉リバークリーンナップ

    毎週火曜 朝7:00 / 任意参加 / 地域の方も多数参加

  • 風土再生の旅

    受講生の地域へ東京山側DMCが赴くフィールドワーク

  • 現場同行・同席

    企業研修・自治体会議・ツアー現場など実際の仕事に同行

地域創生プロデューサー資格

所定の条件を満たした方に発行 / 詳細は資格ページへ

これら全て込みで

月額 1,960 円(税込)

※リアルプログラムは任意参加。交通費・宿泊費は別途自己負担。

リアルプログラム(風土再生の旅・現場同行)をくわしく見る +

FIELD TRIP

風土再生の旅

地域の風土を五感で感じ、ジオ・風土・文化の視点で地域を読み解くフィールドワーク。

ジオ(地質)視点

大地の成り立ちから地域の特性を理解する

風土の理解

気候・植生・水系と人の暮らしの関係を読み解く

文化の価値

歴史・伝統・生業が織りなす文化資源を発見する

受講生の在住地に東京山側DMCが赴き、共に実施。
東京山側DMCと一緒に歩き、語り、見立てる。その体験が「地域の設え者」への最短ルートです。

これまでの開催地の一例

岩手県 陸前高田市 北海道 厚真町 新潟県 糸魚川市 新潟県 長岡市 静岡県 伊豆市

※フィールドワークは任意参加。交通費・宿泊費は自己負担となります。

ON-SITE EXPERIENCE

風土を動かす現場を、
一緒に歩く。

一次情報は現場にある。風土再生の実装を、体感してください。

同行できる現場の例

  • 企業研修の現場
  • 自治体との地域連携会議
  • 遊休資産の再生プロジェクト
  • ガイドツアーの企画・運営

現場同行で得られること

  • 地域創生の「一次情報」に直接触れる
  • プロデューサーの判断基準を体感できる
  • 自分の活動に応用できるヒントが見つかる
  • 講座で学んだことを現場で確認・深化できる

現場同行は任意参加です。交通費・宿泊費は自己負担となります。

受け方と資格の条件を見る +

YOUR PACE IS OK

「全部やらないと損」じゃない。
いいとこ取りで、OK。

月1,960円は「全部こなすべき場」ではなく、「自分に今必要なぶんだけ使える場」の月額です。

ライブだけ参加して、週に一度熱量ある場で考える——だけでも OK

週末(金〜日曜)にアーカイブで追いつく——だけでも OK

パワーモーニングで朝、全国の仲間と顔を合わせる——だけでも OK

AIで形にする時間で、インスタ画像を1枚作ってみる——だけでも OK

忙しい時期は何もしない——でも OK

資格を取りに行かない——でも OK

「全国の地域プレイヤーとつながっている自分」がいつもいる。

その安心感が、月1,960円の本当の価値です。宿題も課題もない。参加すること自体が、もっと続けやすい場に。

QUALIFICATION

地域プロデューサー資格の発行条件について

本講座は単なる知識のインプットではなく、現場で動ける実践者を世に送り出すことを目的としています。そのため、資格発行には以下の2つの条件を満たしていただく必要があります。

  1. 1

    全8回の講座を受講する

    ライブ受講・アーカイブ受講のどちらでも可。仕事の都合に合わせて柔軟に組み合わせてください。

    8週間サイクルで講座が回るため、たとえば6月に第3回が受けられなくても、8週間後に再開される第3回を受講すればOKです。期をまたいでの履修が可能です。

  2. 2

    東京都あきる野市での有償フィールドワークに参加する

    東京山側DMCの拠点・あきる野市で開催される実地プログラムへの参加が必須です。学んだ思考法を本物の風土と地域課題の中で試す、資格取得の仕上げの場です。

※フィールドワークの日程・費用は別途ご案内します。月額受講料には含まれません。

AFTER 8 WEEKS

8回受けたあと、何があるのか。

「受けて終わり、でどうなるの?」を残さないために、講座の先の道を先に書いておきます。

入口

講座(月1,960円)

週1回のライブ全8回(約30分はAIで形にする時間)。掘り起こす・編集する・仕組み化する、の8週間。

相談

パワーモーニング(週3回)

「次、こういうことをやりたい」を、朝6:00に代表と仲間へ直接。個別に話したいときの入口もここです。

仕事の入口

記者・現場同行・共創

ツーリズムメディアサービスの特任記者として発信する。企業研修や自治体会議の現場に同行する。東京山側DMCと組んで事業をつくる(糸魚川・厚真・長岡の実例あり)。

本気の伴走

代表とAIの伴走パッケージ(準備中)

「地域で事業を本気で立ち上げたい」方向けに、代表・宮入の伴走と、AIで業務を組み立てる仕組みをセットにした別枠を準備しています。月1,960円の講座とは別の有償の枠になります。詳細は決まり次第お知らせします。

受講生同士も、何かのプロジェクトのときに集まり、ひと区切りついたら解散する。そんな自由な組み方でかまいません。無理に「みんなで一緒に」とは言いません。

FAQ

よくあるご質問

途中の回からでも参加できますか? +

はい。全8回・8週間を1サイクルとして繰り返し開催しており、どの回からでも参加可能です。
全8回の講座をリアルタイム参加またはアーカイブ視聴で受講完了です。

8週間サイクルで講座が回るため、たとえば6月に第3回が受けられなくても、8週間後に再開される第3回を受講すればOKです。期をまたいでの履修が可能です。

さらに資格発行を希望される方は、あきる野市での有償フィールドワークにご参加いただくことで、資格が発行されます。
※あきる野市のフィールドワークの開催日程・参加費用については、別途ご案内いたします。

仕事が忙しくてライブに参加できなくても大丈夫? +

木曜朝10時の講座をライブ参加できなかった場合は、翌日金曜9:00〜日曜21:00まで視聴可能なアーカイブを配信しています。継続受講生の多くも、ライブとアーカイブを組み合わせて活用しています。

「…時間の不安は、ライブ参加を習慣にしたら消えました。」

原 弘樹さん

地方在住・遠方からでも受講可能ですか? +

はい。継続受講生も北海道〜九州まで全国に分布しており、すべてオンラインで完結します。DMCとの共創プロジェクトも、現地体験+オンライン伴走の組み合わせで進められます。

共創事業は全員が対象ですか? +

DMCとの共創は、パワーモーニングや山側の現場での対話を起点に、双方の事業適合を見ながら進めます。すべての方が即座に共創事業に入るわけではありませんが、エントリー権はすべての受講生にあります。

解約は自由ですか? +

月額サブスクなので、いつでも解約可能です。「合わない」と感じたら止めて、また再開もできます。

地域創生の経験がなくて、場違いではないですか? +

受講前アンケートで、いちばん多かった不安がこれです。実際には、食・発酵・子育て・観光・会社員など、地域創生とは別の入口から来た方が多数です。「自分とはかけ離れた話だと思っていたが、覆された」という声が受講後には多くなります。

木曜の午前は仕事があります。時間を合わせられるでしょうか? +

ライブに出られない回は、翌金曜9:00〜日曜21:00のアーカイブで受け取れます。パワーモーニング(水・木・金 朝6:00)は参加自由で、相談したいことがある朝だけ来る方がほとんどです。宿題・課題はありません。

専門用語が多そうで、ついていけるか心配です。 +

言葉の意味は、毎回のテキストやアンケートの中にも書いてあります。回を重ねるごとに意味がつながっていく、という声がいちばん多い講座です。

「稼ぐ」って、地域を消費することになりませんか? +

この講座でいう「稼ぐ」は、売上の数字だけではありません。地域の人・文化・自然・関わる人・誇りを、次の世代に残せる状態のことです。安売りで人を集めると、現場が疲れ、地域には何も残りません。価値をわかってくれる人からきちんといただき、そのお金を人と地域に返す。その循環のつくり方を、8週間で一緒に考えます。

行政・DMO・観光事業者で働いています。この講座の考え方と合いますか? +

はい。紹介・送客・補助金は、地域を支える大切な力で、この講座はそれを否定するものではありません。その力を生かしながら、事業が終わっても地域に売り先と担い手が残る形を考えます。気仙沼DMCの熊谷さんのように、DMOで働きながら受講している方もいます。

AIに一度も触ったことがありません。ついていけますか? +

大丈夫です。ChatGPTに登録しておくだけでOKです(一部の機能は、有料プランにするとより便利になります)。「AIで形にする時間」は使い方を習う時間ではなく、ギャラリーというツールを使って、みんなで一緒に作る時間です。

MESSAGE

代表・宮入正陽から

本当に大事なのは、誰に届けるのか。どう選ばれるのか。どうお金を地域に循環させるのか。その仕組みを自分たちで持つことです。

その時に残るのは、契約ではなく、関係性です。

価値をわかってくれる人に選んでもらい、その利益で地域の人を守り、名前のない仕事を守り、文化や自然や暮らしを守り、次の世代につなげていく。

地域資源は、ただ守るだけでは守れません。価値に変え、選ばれ、利益が残り、担い手が生まれて、初めて守ることができます。

残したいなら、稼げる仕組みにする。稼いだお金を、人に返し、地域に返し、未来に返す。

安売りして、現場を疲弊させてはいけない。価値をわかってくれる人からきちんといただき、そのお金を地域の循環に変えていく。

FOUNDING SPIRIT

この講座は、講座ビジネスとして立ち上げたものではありません。

私たちの目的は、地域の価値を見つめ直し、それぞれの地域で行動する仲間を増やし、その知見を共有しながら日本全体の地域価値を高めていくことです。

地域創生というと、専門家や行政、特別な肩書きを持った人だけが関わるものに聞こえるかもしれません。

でも、本当はそうではありません。

地域で暮らしている人

地域で働いている人

子育てをしている人

地域で事業をしている人

地域を応援している人

地域に関わる
すべての人が
担い手です

皆さんの日々の営みそのものが、地域をつくり、未来へとつないでいます。だからこそ、特別な知識や経験がなくても構いません。

APPLY

「どうせ、うちの地域は」と言われる世の中に、一石を投じる。

風土を掘り起こし、編集し、仕組み化する—— 「学ぶ」で終わらない、地域創生の実践の場へ。

入会も退会もご自身で簡単に行えます。まずは気軽にどうぞ。

入会申し込み

オンライン手続き/毎月クレジットカード払い,または銀行振込による年間一括払い

入会する

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※ 退会はFANTSマイページからいつでも可能です。

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COMPANY

運営会社

会社名 株式会社東京山側DMC
代表取締役 宮入 正陽
設立 2024年1月22日
所在地 〒197-0804 東京都あきる野市秋川2丁目1番地11 Y・Mビル202号室
旅行業 東京都知事登録旅行業 第2-8668号

「東京山側」とは

東京都西多摩エリア(あきる野市・日の出町・檜原村・奥多摩町など)を「東京山側」としてリブランディング。 都心から約1時間の距離にありながら、豊かな自然・国立公園・山岳信仰文化が息づく、世界基準のフィールド。地方創生・観光まちづくりの実践を通じて、持続可能な地域モデルの構築を推進しています。

年間3万人が参加する探究型自然体験学習スクール運営

アドベンチャートラベル(AT)国際基準ガイド伴走

重要無形文化財保持者・大倉正之助氏師事(能楽大鼓)

入会申し込み