【6/20・6/21・6/28】親子で田植え体験|あきる野・秋川の田んぼで泥んこ&生きもの探し(東京山側DMC)
「泥の中、はじめの一歩。」
毎年大人気のあきる野・秋川の本格田んぼ体験から、いちばんの見どころ「田植え」だけにスポット参加できる一日です。自然豊かな水田に親子で入り、苗と泥にふれ、カエルやドジョウを探す。都心から約60分の清流の里で、家族の「田んぼデビュー」をかなえます。経験豊富な東京山側DMCの先生たちが運営するので、初めてでも安心です。
家族みんなで、田んぼに入る。
稲作のいちばん大切な工程「田植え」を、ご家族全員で力を合わせて行います。同じ間隔でまっすぐ植えるのは意外と難しく、でも終わるころにはみんなとてもきれいに植えられるように。最初は泥が苦手だった子も、後半には自分から泥の中へ。「できた!」の瞬間が、親子の特別な思い出になります。

▼ 苗を手に、家族で一列に。はじめての田植えに挑戦です
水田は、生きものの宝庫。
田植えをしながら、水田の中の生きものも探します。カエル、ドジョウ、ザリガニ、アメンボ、ヤゴ…。はじめは先生に教わりながら、慣れてくると自分でどんどん見つけられるように。大人が田植えに夢中になる間、子どもは生きもの探しに夢中。それも田んぼならではの、よい遊びと学びです。

▼ 田んぼには小さな命がいっぱい。食物連鎖を体で学びます
秋川のほとり、アクセス良好な里山フィールド。
舞台は東京都あきる野市・五日市地区、清流「秋川」のすぐ近くの田んぼ。八王子ICから車で約30分、JR武蔵五日市駅から徒歩15分とアクセスも良好です。河川公園バーベキューランドの協力で大きな駐車場(有料1,000円/日)やトイレも利用でき、小さなお子さま連れでも安心。泥は田んぼ横の用水路や先生用意のブラシで落とせます。

▼ 奥多摩の山と市街地の境目、自然豊かな田園地帯が舞台です
田んぼは、最高の学びの教室。
水田は1万年以上続いた最も持続可能な農業。生きものの「食物連鎖」や生物多様性、食の大切さ、そして昔から村みんなで支え合う共同作業の心——SDGsの学びが、机の上ではなく泥の中の実体験として自然に身につきます。田植えを通して、考える力・協力する力を育みます。
📍 開催概要
- 開催日:2026年6月20日(土)・21日(日)・28日(日)/各日 午前9:30〜・午後13:00〜(約2.5時間)
- 場所:東京山側DMC管理の田んぼ(東京都あきる野市五日市地区)。八王子ICより約30分/JR武蔵五日市駅 徒歩15分
- 対象:ご家族(年齢制限なし)。2人目以降で初回3歳以下は無料
- 参加費:親子2名(子ども1名+大人1名)6,600円(税込)/3人目以降 3,300円(税込)・名 ※駐車場1,000円/日は現地払い
- 定員:約60組/回(グループに分けスタッフが複数フォロー)
- 持ち物:田んぼ仕事のできる服装(詳細は申込後にご案内)
当日の流れ(午前の例・約2.5時間)
体験者の声
子どもが「いただきます」の意味や食べ物の大切さを少しでも分かってくれたら。初めての体験が親子でできました。
田植えだけでも満足でしたが、横の田んぼで遊んでいいよと声をかけていただき、カエルなどの生き物とも触れ合えて子どもが大満足の一日でした。
無理に田植えを強制されない点がありがたかったです。お米作りの大変さを実感し、ごはん粒を残さず食べる意識を持つようになりました。
講師紹介
福井県出身。筑波大学で地球科学(地形学・古生物)を専攻し、田んぼ運営リーダーを毎年担当。地質コンサル、整体の国家資格、寺院での役僧・修験道まで——引き出しの多い自然教育のスペシャリスト。永続的な農業と暮らしを実践しながら、子どもの「意欲の根っこ」を育てます。
あきる野市在住。渋谷区での街づくり・クリーンナップ活動のリーダーを経て、農業に魅せられあきる野へ移住。若者ならではの視点で、農業と自然にふれる楽しさを伝えます。
主催:株式会社東京山側DMC/秋川渓谷・東京山側エリアの自然と文化を活かした探究・自然体験プログラムを多数開催。
※雨天決行。台風等で開催不可の場合のみ、前日夕方までにご連絡し振替をご案内します。メイン講師は状況により同等の知識・スキルを持つ先生が代理を務める場合があります。