【7/12】清流のニジマス釣り体験|釣って捌いて竹串焼き(親子・あきる野市 秋川渓谷)

¥18,700

「自分で釣って、自分で捌いて、その場で焼いて食べる」——秋川渓谷の清流で、いのちをまるごと味わう親子の一日。

東京・あきる野市の秋川渓谷を流れる清流で、ニジマス(虹色に光るマス科の川魚)を釣り上げ、自分の手で捌(さば)き、竹串(たけぐし)に刺して炭火で焼き上げる。スーパーの切り身では決して味わえない「いのちをいただく」体験を、親子いっしょに過ごせるプログラムです。釣りがはじめての方でも、専門の釣りインストラクター(指導員)が最初から最後まで丁寧にサポートするので安心。あきる野市ならではの豊かな自然のなかで、お子さまの「できた!」がきっと生まれます。

秋川渓谷の清流でニジマス釣りに挑戦する親子

▼ 秋川国際マス釣場の清流。澄んだ水のなかで竿を垂らす特別な時間。

釣りから竹串焼きまで、いのちの流れをまるごと体験

この体験のいちばんの魅力は、「釣る・捌く・焼く・食べる」という食のすべてのプロセスを、自分の手でひとつながりに体験できることです。エサのつけ方や竿(さお)の扱いといった釣りの基本から、釣った魚の捌き方、竹串の準備まで、すべての工程をインストラクターがそばで見守りながら教えます。だから、釣りがまったくはじめての親子でも、戸惑うことなく一日を楽しめます。

自分で釣った魚を、自分の手で捌き、その場で焼いて食べる。この一連の流れを体験することで、お子さまは「食べものは、いのちをいただいているんだ」ということを、頭ではなく心と手で理解していきます。

釣り上げたニジマスを手にする子ども

▼ 「釣れた!」の瞬間。自分の手で釣り上げた一匹は格別です。

清流の生きものと向き合う、探究の学び

東京山側DMCの自然体験は、ただ遊んで終わりではありません。秋川渓谷の清流に暮らす生きものたちや、その水のしくみ、川の生物多様性(さまざまな生きものが支え合って生きていること)についても、わかりやすくお話しします。釣りの楽しさの先に、「なぜここに魚がいるのか」「この水はどこから来るのか」という問いが自然と生まれる——そんな探究(自分で問いを立てて深めていく学び)の入り口になる体験です。

魚にさわるのをためらっていたお子さまが、いつのまにか自分で釣り、針(はり)を外し、竹串に刺せるようになる。そうした小さな挑戦の積み重ねが、課題を自分で乗り越える力や、人と協力する力を育てていきます。

ニジマスを竹串に刺して炭火で焼く様子

▼ 竹串に刺して炭火でじっくり。焼きたてのニジマスは香ばしさが違います。

はじめてでも安心。専門インストラクターが全工程をサポート

会場の「秋川国際マス釣場」は、地元・秋川漁業協同組合が運営する、設備の整った釣り場です。屋根付きのスペースもあるため、雨の日でも安心して体験いただけます。エサ付けや竿さばきといった基本から、捌き方・竹串づくりまで、経験豊富なインストラクターが一つひとつ丁寧にガイドします。「釣りなんてやったことがない」というご家族こそ、ぜひお越しください。

講師の諸岡龍也先生(東京山側DMC)

▼ メイン講師の諸岡龍也(もろおか たつや)先生。子どもたちからは「たっちゃん」の愛称で親しまれています。

諸岡龍也(たっちゃん)先生/東京山側DMC インストラクター・広報。地元の猟友会をまとめていた祖父の影響を受け、幼いころから水生昆虫や魚の観察に夢中。アマゾンの奥地まで釣りに出かけた経験を持ち、川のプラスチックごみ問題に取り組む清掃活動や、企業向け映像・配信コンテンツの制作も手がけています。「山と海はつながっている」という視点で、アースデイ東京の運営にも携わる自然のスペシャリストです。

橋本先生/中学・高校での教員経験を持つ元教育者。現在は小学校教育にも携わり、長年つちかった自然のなかでの学びの知見を活かしています。「教育のゴールは、子どもの根っこにある意欲を守り育てること」という想いを大切に。映像の制作・編集も得意とし、9年続くYouTubeコンテンツを発信し続けています。

体験者の声

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魚が大好きな子どもたちに釣りを体験させたくて参加しました。本人たちは大喜びで、インストラクターの方も気さくに接してくださり、家族みんなで楽しめました。
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最初は生きた魚にさわるのをためらっていた子が、自分で釣って、針を外して、竹串に刺すところまでできました。その場で焼いて食べる魚の美味しさにも大満足です。
★★★★★
スタッフの皆さんが本当に素晴らしかったです。先生が大きなマスを釣り上げるのを見て、子どもが「アマゾンで釣りがしたい!」と帰っていきました。釣りも食事も大満足の一日でした。
焼きたてのニジマスを味わう親子

▼ 自分で釣って焼いた一匹は、何よりのごちそう。家族の忘れられない思い出になります。

📍 開催概要

  • 開催日:7月12日(日)ほか/10:00〜13:00、または11:00〜14:00(いずれも15:30まで自由釣りOK)
  • 場所:秋川国際マス釣場(東京都あきる野市・秋川渓谷)/八王子ICから車で約40分、JR武蔵五日市駅からバス利用可
  • 対象:4歳以上のお子さまと保護者(3歳以下の弟妹は無料で同伴可)
  • 参加費:18,700円(税込・お子さま1名+大人1名の1組)/追加1名につき9,350円
  • 持ち物:飲みもの、タオル、健康保険証、動きやすい服装と靴、軍手、帽子、サングラス(紫外線対策・釣り針の安全のため強く推奨)、昼食(任意)、クーラーボックス(任意・氷や発泡箱は現地でも用意あり)

当日の流れ

09:45受付(開始15分前から)
10:00ガイドツアー・釣りのレクチャー(エサ付けや竿の扱いを学ぶ)
11:00釣りタイム(インストラクターがそばでサポート)
12:00魚を捌いて試食(竹串づくりにも挑戦)
13:00解散(15:30までは自由に釣りを楽しめます)

主催:株式会社東京山側DMC / 秋川渓谷・東京山側の自然と文化を活かした探究・自然体験を多数開催。
※会場は屋根付きスペースがあり雨天でも実施できます。メイン講師が変更になる場合も、同等の知識・経験を持つスタッフがしっかりサポートしますのでご安心ください。