【6/20・6/21・6/27】森のガーディアン体験 ホタル編|秋川渓谷で親子のホタル観察&自然体験(あきる野市)
「数十年ぶりに、ホタルに会えた」——秋川渓谷の清流で、親子いっしょに自然のまもり手になる夜。
あきる野市・秋川渓谷の清流には、いまも希少なゲンジボタルとヘイケボタルが舞います。この「森のガーディアン体験(ホタル編)」は、ただホタルを見るだけの観賞会ではありません。昼の水辺で生き物を探し、ホタルがすめる環境のしくみを知り、夜には光のショーを心ゆくまで楽しむ——「学び」と「感動」がひとつになった、3歳から参加できる親子向けの自然体験プログラムです。
▼ 秋川渓谷の清流に舞う、ゲンジボタルの幻想的な光。
清流の希少種・ホタルの「光のショー」を体感
ホタルは、きれいな水と豊かな自然が残る場所でしか生きられない、いわば環境のバロメーター(自然の健康状態をはかる目印)です。この体験では、秋川渓谷のなかでも特にホタルが多く舞うシークレットエリア(場所は当日ご案内します)で、ゲンジボタルとヘイケボタルの淡い光を間近に観察します。スマートフォンやテレビでは決して伝わらない、暗闇に浮かぶ無数の光の点滅。お子さんはもちろん、大人にとっても忘れられない夜になります。
▼ 暗闇のなか、親子でいっしょにホタルの光を追いかけます。
昼の水辺で「いきものさがし」、自然のまもり手になる
ホタルが舞いはじめる前のまだ明るい時間には、ホタルがすむ水辺の環境を実際に歩いて調べます。サワガニやザリガニ、水生昆虫など、清流ならではの多様な生き物との出会いが待っています。「なぜここにホタルがいるのか」「この自然をまもるために何ができるのか」——手と目をつかった体験を通して、お子さんが自分の頭で考えるきっかけが生まれます。これが、私たちが大切にしている「森のガーディアン(自然のまもり手)」になるということです。
▼ 明るいうちに水辺を歩き、清流の生き物を探します。
地元で活動する自然のプロが、安心して導きます
ガイドをつとめるのは、東京山側DMCの自然体験のプロフェッショナルたち。NHKの自然番組の制作に関わり、毎月この地域で川の清掃活動を続けている、いわば「秋川渓谷の自然を知り尽くした案内人」です。メインガイドのサクちゃんこと櫻澤大樹(さくらざわ ひろき)は、元環境省の自然保護官(レンジャー)。NHK Eテレ「なりきん!ムーニャン生きものアカデミー」の番組アドバイザーもつとめています。夜の自然体験が初めての方や小さなお子さま連れでも、経験豊富なスタッフが少人数で寄り添うので安心です。
▼ 地元で環境活動を続けるガイドが、参加人数に合わせて手厚くサポートします。
こんな親子におすすめです
「子どもに本物の自然体験をさせたい」「ホタルを生で見せてあげたい」「自然や環境を大切にする心を育てたい」——そんな想いをお持ちのご家族にぴったりのプログラムです。都心からアクセスしやすいあきる野市・秋川渓谷で、夏のはじまりの特別な夜を、家族の思い出として持ち帰ってください。雨の日でも、雨具を着て楽しめる内容です(荒天時の対応は当日ご案内します)。
▼ 豊かな自然のなかで過ごす時間が、家族のかけがえのない思い出になります。
📍 開催概要
- 開催日:6月20日(土)・6月21日(日)・6月27日(土) いずれも18:00〜21:00
- 場所:秋川渓谷のホタル生息エリア(シークレットのため当日ご案内/集合はJR「武蔵増子駅」より徒歩圏内)
- 対象:3歳以上の親子ペア(安全のため2歳以下のお子さまはご参加いただけません)
- 参加費:9,900円(税込/親子1組=子ども1名+大人1名)。追加1名につき4,950円(税込)
- 持ち物:軍手・小さなリュック・雨具・着替え・飲み物・タオル・レジャーシート・筆記用具・健康保険証・懐中電灯/服装は長靴・長袖長ズボン・帽子。虫よけは事前にご使用ください
当日の流れ
▼ 夜の渓谷に広がる、ホタルの光の世界。
体験者の声
自分が子どもの頃以来、数十年ぶりにホタルに会えました。地元での自然保全の取り組みも知ることができ、ガイドさんのお話の引き込み方も見事でした。
ザリガニとホタルを捕まえることができて、子どもがとても満足していました。学びと遊びのバランスがちょうどよかったです。
主催:株式会社東京山側DMC / 秋川渓谷・東京山側の自然と文化を活かした探究・自然体験を多数開催。
※雨天時は雨具を着用して実施します。荒天時の対応や代理講師については当日ご案内いたします。