【7/22-24・8/1-3】2泊3日 東京山側スペシャルサマーキャンプ|子どもだけの自然体験(あきる野市・秋川渓谷)
「自分でテントを張って、滝まで探検して、焚き火で夜を過ごす」——子どもだけの3日間が、たくましさを育てます。
東京・新宿駅から電車で約1時間。あきる野市の秋川渓谷(あきがわけいこく)を舞台にした、2泊3日のスペシャルサマーキャンプです。テントの設営から食事づくり、滝への探検、川遊び、焚き火、魚釣りまで、すべてを子どもたち自身の手で行います。親御さんは同行しません。だからこそ、お子さまは「自分でやりきった」という大きな自信を持ち帰ります。各回10名限定、女性スタッフも帯同するので、はじめての宿泊体験でも安心です。
▼ あきる野市・秋川渓谷の豊かな自然が、子どもたちの冒険の舞台になります。
自分の手で「住む場所」をつくる、テント設営から始まる冒険
キャンプの最初の仕事は、自分たちが3日間過ごすテントを張ること。チームで協力して、ポールを組み、シートを広げ、寝床を完成させます。最初は戸惑っていた子も、仲間と力を合わせるうちにコツをつかみ、「自分たちの基地」をつくり上げていきます。この「ゼロから生活をつくる」体験こそ、キャンプの醍醐味(だいごみ)です。
▼ テント設営はチームワークの第一歩。協力する力が自然と育ちます。
秘密の滝へ、森の探検隊!川遊びで夏を満喫
2日目は、森の奥にある「秘密の滝」をめざして探検へ。木漏れ日の差す森を歩き、岩を越え、たどり着いた滝の迫力に子どもたちは大歓声をあげます。澄んだ川での水遊びは、夏ならではの最高の思い出に。冷たい水しぶき、ひんやりした川底の石、太陽に照らされた水面——五感をフルに使って、自然と思いきり遊びます。
▼ 澄みきった川での水遊びは、夏キャンプいちばんの楽しみです。
▼ 森を歩いてたどり着く「秘密の滝」。その迫力は子どもたちの忘れられない記憶になります。
魚釣り・生きもの探し・焚き火——「いのち」と向き合う時間
川にしかけ(罠)を仕掛けてニジマスやナマズを狙う魚釣り、生きもの探し、そして夜の焚き火。自分で釣った魚を焼いて食べる体験は、「食べること」と「いのち」を肌で感じる貴重な学びになります。日が暮れたら、パチパチと燃える焚き火を囲んで仲間とおしゃべり。スマホやゲームのない夜、火を見つめる静かな時間が、子どもたちの心をゆっくりとほぐしていきます。
▼ 焚き火を囲む夜。火を見つめる時間が、子どもたちの心を豊かにします。
親は同行しないからこそ育つ「生きる力」と自信
このキャンプは、お子さまだけで参加する3日間です。親御さんがいない環境で、自分のことは自分でやり、困ったときは仲間と助け合う。その積み重ねが、テストでは測れない「非認知能力(やり抜く力・協調性・自己肯定感など)」を大きく育てます。運営は国際的なアウトドア教育の基準にもとづき、Leave No Trace(リーブ・ノー・トレイス=自然に痕跡を残さない考え方)のワークショップも実施。毎晩のふりかえりで、一人ひとりの「できた!」を言葉にしていきます。女性スタッフも帯同するので、はじめてのお泊まりでも安心してお任せいただけます。
▼ 仲間と過ごす3日間で、お子さまは一回り大きく成長して帰ってきます。
📍 開催概要
- 開催日/期間:2泊3日(2026年は ①7月22〜24日 ②8月1〜3日 ③8月25〜27日 の3日程)
- 場所:東京都あきる野市・秋川渓谷(新宿駅 発着・集合解散)
- 対象:小学生以上(お子さまのみの参加/保護者は同行しません)・各回10名限定
- 参加費:98,000円(宿泊・食事・各種アクティビティ込み)
- 持ち物:着替え・濡れてもよい服と靴・タオル・水着・帽子・日焼け止め・常備薬など(詳細は申込後にご案内します)
3日間の流れ(一例)
主催:株式会社東京山側DMC / 秋川渓谷・東京山側の自然と文化を活かした探究・自然体験を多数開催。
※雨天時も、安全を最優先に内容を一部変更して実施します。気象状況によりプログラムが変更・中止となる場合があります。安全管理には万全を期しますが、自然環境での活動である点をあらかじめご了承ください。