【6/20〜8月の土日祝】夏の滝遊び体験|秋川渓谷の秘境の滝で親子探究(あきる野市)
「秋川渓谷の秘境の滝で、思いっきり遊ぶ。理屈ぬきの一日が、子どもの好奇心を一生分ふくらませる夏。」
東京・あきる野市の秋川渓谷(あきがわけいこく)。木もれ日の森を歩いた先に、地元の人しか知らない「秘境の滝」があります。本プログラムは、元環境省レンジャー(自然保護官)をはじめとする自然探究のプロが案内する、親子のための夏の滝遊び体験です。沢を歩き、生きものを探し、最後は滝に打たれてクールダウン。遊びながら、足もとの地球そのものを学べる、夏休みにぴったりの一日です。
▼ 森の奥にひそむ秘境の滝。安全に配慮しながら、ダイナミックな滝遊びが楽しめます。
秘境の滝を舞台に、思いっきり滝遊び
舞台となるのは、秋川渓谷の奥にある安全な滝。木々の間を抜けて歩いてきて火照った体を、冷たい滝の水でクールダウンします。滝に打たれたり、水しぶきを浴びたり——「理屈ぬきで、無心に遊ぶこと」そのものが、子どもにとって大切な学びになります。
保護者の方もぜひ一緒に。家族みんなで自然のなかに身を置く時間が、何よりの思い出になります。水着やラッシュガード(水遊び用の上着)を服の下に着てくると、スムーズに遊びはじめられます。
▼ 滝に打たれた瞬間の、はじけるような笑顔。夏ならではの体験です。
森を巡って「地球」を学ぶ探究の道のり
滝へ向かう道は、ただの移動ではありません。沢歩き(さわあるき=川沿いを歩くこと)や生きもの観察を楽しみながら進む、まるごとアドベンチャー(冒険)です。運がよければ、天然のサワガニに出会えることも。
じつはこの一帯は、沖縄まで1,500km以上も続く大きな断層(だんそう=地層のずれ)の上にあります。ジュラ紀と白亜紀という、恐竜が生きていた時代の地層の違いに直接ふれられる貴重な場所。侵食(しんしょく)・運搬(うんぱん)・堆積(たいせき)という地球のはたらきを、教科書ではなく自分の目と手で体感できます。
▼ 沢を歩き、地層や生きものを観察。遊びがそのまま学びになります。
自然探究のプロが支える、安心の体制
案内するのは、元環境省自然保護官(レンジャー)の櫻澤裕樹先生(みちくさの達人・サクちゃん)や、地球科学を専門とする西川佳克先生をはじめとする経験豊富なチーム。NHK Eテレ番組のアドバイザーも務める「自然のプロ」が、子どもの好奇心を引き出してくれます。
ベースキャンプは集合場所の「下宿会館」。お着替えスペース・トイレ・無料駐車場が完備されているので、小さなお子さま連れでも安心して参加いただけます。
▼ プロのガイドによる解説が、子どもの「なぜ?」を刺激します。
こんなご家族におすすめです
対象は6歳~12歳のお子さまが中心ですが、5歳以下も保護者の安全管理のもとでご参加いただけます。「都会では味わえない自然体験をさせたい」「夏休みの自由研究のヒントがほしい」「家族で一緒に思いきり遊びたい」——そんなご家族にぴったり。武蔵五日市駅から近く、車でもアクセスしやすいので、東京近郊からの日帰りお出かけにも最適です。
📍 開催概要
- 開催日:夏季(6月~8月)の指定日。午前 09:30~12:00/午後 13:30~16:00 のいずれか
- 場所:秋川渓谷の秘境の滝(集合:下宿会館/東京都あきる野市)。JR武蔵五日市駅から「沢戸橋」バス停下車・徒歩2分、中央道八王子ICより17km・無料駐車場あり
- 対象:6歳~12歳推奨(5歳以下は保護者同伴で参加可、中学生以上も相談可)
- 参加費:1組(子ども1名+大人1名)8,800円(税込)/追加は大人・子どもとも1名4,400円
- 持ち物:濡れてもよい服装・運動靴・水着・帽子・着替え・タオル・飲み物・虫除け・雨ガッパ・健康保険証 など
当日の流れ(午前の部の例)
▼ 緑のトンネルをくぐって、いざ秘境の滝へ。歩く道のりも探究の一部です。
体験された方の声
控えめに言ってサイコーでした!なにより、自然ガイドさんがよかった!!天然のサワガニもいて、滝に打たれた子供も大満足で、また行きたいと言ってます。
個人ではなかなか怖くて入れない森の中、連れて行ってもらわなければ滝がある事も知らない場所に連れて行っていただき、従姉妹達も大満足でした。
地層や野生の動物の痕跡探し、沢歩きも5歳の子どもが頑張ってできるくらいで、大人も楽しめるコースでした。さくちゃんの地層の話はパパも一緒に学べて楽しかったようで、家族共々いい経験ができました。
主催:株式会社東京山側DMC / 秋川渓谷・東京山側の自然と文化を活かした探究・自然体験を多数開催。
※雨天時は内容を一部変更して実施します。メイン講師は櫻澤先生・西川先生のいずれか、または同等の知識・経験をもつスタッフが担当する場合があります。