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株式会社東京山側DMCInbound English Program
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インバウンド観光客対応英会話スクール Program F-01

地域の魅力と日本の温かさを、自分の言葉で世界へ

受講を申し込む Season 01 / 初回募集
12
SESSIONS
60
PER SESSION
10
SEATS ONLY
01

求められているのは、現場で通じる英語

Overview
S.01

OVERVIEW / 全12回・実践型

¶ 01

訪日外国人旅行者の増加に伴い、観光案内、宿泊、飲食、文化体験、自然体験など、地域のさまざまな現場で英語による対応力が求められています。

¶ 02

現場で必要なのは、難しい英単語や流暢な英語だけではありません。相手の文化的背景を理解し、必要な情報や地域の魅力を、分かりやすく安心感のある言葉で伝える力が大切です。

¶ 03

本スクールでは、インバウンド対応の現場で使う英会話を中心に、異文化理解や安全管理に関する英語「Safety English」を学びます。

¶ 04

毎回のロールプレイを通じて、学んだ表現を実際の場面で使える力へとつなげる、全12回の実践型プログラムです。

¶ 05

英語に自信がない方にも、基礎から安心してご参加いただけます。

02

このような方におすすめです

Target Matrix
A-1
訪日外国人旅行者への対応力を高めたい方Guest Handling
B-1
観光ガイド、体験事業、宿泊、飲食、小売などに携わる方Field Operations
A-2
自治体、観光協会、DMO、地域事業者の方Public & Regional Bodies
B-2
自然体験やアウトドアプログラムを英語で案内したい方Outdoor Programs
A-3
地域の文化や魅力を自分の言葉で伝えたい方Story Telling
B-3
英語を学ぶだけでなく、現場で使えるようになりたい方Practice Oriented

Fig.02 / A列=立場・役割から選ぶ、B列=現場の業務から選ぶ。いずれか一つでも当てはまれば対象です。

03

プログラム内容

Six Modules

Fig.03 / Module 01–06 は毎回の講座内で組み合わせて進行します。

04

現場シーン別フレーズ

Scene Index

観光案内

S-01

道順、所要時間、利用のきまり、周辺で立ち寄れる場所を、専門用語を避けた短い文で伝える練習をします。相手の残り時間や歩ける距離に合わせて、行き先の候補を組み立て直す言い回しまで扱います。

  • P-1道順と所要時間を、目印を挙げながら短く伝える
  • P-2拝観時間や利用のきまりを、理由を添えて説明する
  • P-3相手の予定に合わせて、行き先の候補を提案し直す
想定シーン

駅前で地図を広げている家族連れに自分から声をかけ、次の目的地までの行き方と、そこまでにかかる時間を伝える。

宿泊・飲食

S-02

受付の手順、館内の設備の使い方、食材やアレルギーの確認、支払い方法の案内など、ひとつずつ確認を取りながら進める表現を扱います。断りや変更を伝える場面での、角の立たない言い方も練習します。

  • P-1受付から部屋までの流れを、順番に区切って伝える
  • P-2食材とアレルギーを確認し、代わりの一品を提案する
  • P-3支払い方法と時間のきまりを、誤解なく伝える
想定シーン

夕食の前に食材の確認を行い、出せない一品があることを伝えたうえで、代わりの料理を提案して納得してもらう。

自然体験

S-03

集合場所と持ち物、コースの起伏や所要時間、天候による中止の判断、そして道中で出会う動植物や地域の物語の紹介まで、体験の前後に必要な説明をひと通り扱います。

  • P-1履物と服装、持ち物を、理由とともに事前に伝える
  • P-2コースの起伏と所要時間を数字で示し、参加を一緒に判断する
  • P-3その土地の暮らしや物語を、短い言葉で紹介する
想定シーン

里山の散策に出発する前に、当日のコースの起伏と足元の状態を説明し、履物を替えたほうがよい参加者に声をかける。

緊急時

S-04

体調の不調、けが、急な悪天候、はぐれてしまった場面などで、落ち着いて状況を聞き取り、次の行動を短く明確に伝えるための型を扱います。Safety English の中心となる場面です。

  • P-1状況と症状を、閉じた質問で手早く聞き取る
  • P-2待機・移動・引き返しの指示を、短い文で伝え切る
  • P-3連絡先と集合場所を復唱してもらい、確実に共有する
想定シーン

参加者の一人が足をひねった場面で、痛みの程度を確認し、その場で待つ人と先へ進む人の役割を全員に伝える。

Fig.04 / S-01〜S-04 は毎回のロールプレイで扱う場面の区分です。タブを選ぶと内容が切り替わります(左右の矢印キーでも操作できます)。

05

開催概要

Outline
O-01 / FORMAT
開催形式
オンライン(Zoom)
O-02 / LENGTH
開催時間
1回60分
O-03 / TERM
受講期間
週1回・全12回/約3か月
O-04 / SEATS
募集人数
初回10名限定
06

受講料

Fee Statement
CODEITEMAMOUNT
F-01 初回10名限定価格
受講料 / 全12回一括
77,000円(税込)/名
含まれるもの / INCLUDED
I-01講義含む
I-02ロールプレイ含む
I-03異文化理解ワーク含む
I-04Safety English含む
I-05宿題・復習シート含む
I-06修了証(PDF)の発行含む

※講義、ロールプレイ、異文化理解ワーク、Safety English、宿題・復習シート、修了証(PDF)の発行を含みます。
※定員に達し次第、初回限定価格での受付を終了します。

少人数制で実施するため、一人ひとりが発言し、ロールプレイに参加できる実践的な学習環境を整えています。

受講を申し込む 残席は募集状況により変わります
07

3か月で目指すこと

Outcomes
LEARNING CYCLE
学ぶ → 話す → 振り返る → 次の場面で使う

本スクールでは、講義を聞いて知識を得るだけではなく、

というサイクルを繰り返します。

3か月の継続学習を通じて、次の力を育てます。

  • 01外国人旅行者へ自分から声をかける力
  • 02相手の状況に応じて案内する力
  • 03安全に関する情報を英語で伝える力
  • 04地域ならではの文化や物語を説明する力
  • 05文化や価値観の違いを踏まえて対応する力
08

講師プロフィール

Instructor
INSTRUCTOR / T-01
北出明日香氏(株式会社Japan Visitor Service 代表)
北出明日香氏
株式会社Japan Visitor Service 代表
掲げるコンセプトは、
「Deliver the Warmth of Japan」
― 日本の温かさを世界へ ―
株式会社Japan Visitor Service公式サイト https://japanbabysittersagency.com/en/
¶ 01

北出明日香氏は、訪日外国人ファミリーを対象に、観光アテンド、英語対応のチャイルドケア、文化体験のコーディネートなど、子どもから大人までが安心して日本での滞在を楽しめるサービスを展開しています。

¶ 02

観光地をご案内することにとどまらず、日本ならではのおもてなし、地域に息づく魅力、旅先で生まれる人とのつながりを大切にし、一人ひとりの旅が心に残る特別な体験となることを目指しています。

¶ 03

また、地域事業者、自治体、観光関連企業との連携を通じて、インバウンドと地域をつなぐ新たな価値づくりにも取り組んでいます。

¶ 04

訪日外国人ファミリーに寄り添ってきた豊富な実務経験を生かし、現場で直面する具体的な場面を題材に、実践的な英語表現と異文化対応の考え方をお伝えします。

Closing / 09

地域の魅力と日本の温かさを、自分の言葉で世界へ届けてみませんか。

英語に苦手意識があっても、最初から完璧に話す必要はありません。

大切なのは、目の前の相手に関心を持ち、地域のことを伝えようとする姿勢です。

現場で使う場面を繰り返し練習しながら、外国人旅行者を安心して迎えられるコミュニケーション力を身につけていきます。

APPLICATION / 初回10名限定
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