訪日外国人旅行者の増加に伴い、観光案内、宿泊、飲食、文化体験、自然体験など、地域のさまざまな現場で英語による対応力が求められています。
現場で必要なのは、難しい英単語や流暢な英語だけではありません。相手の文化的背景を理解し、必要な情報や地域の魅力を、分かりやすく安心感のある言葉で伝える力が大切です。
本スクールでは、インバウンド対応の現場で使う英会話を中心に、異文化理解や安全管理に関する英語「Safety English」を学びます。
毎回のロールプレイを通じて、学んだ表現を実際の場面で使える力へとつなげる、全12回の実践型プログラムです。
英語に自信がない方にも、基礎から安心してご参加いただけます。
このような方におすすめです
- 訪日外国人旅行者への対応力を高めたい方
- 観光ガイド、体験事業、宿泊、飲食、小売などに携わる方
- 自治体、観光協会、DMO、地域事業者の方
- 自然体験やアウトドアプログラムを英語で案内したい方
- 地域の文化や魅力を自分の言葉で伝えたい方
- 英語を学ぶだけでなく、現場で使えるようになりたい方
プログラム内容
- インバウンド対応の現場で使える英会話
- 観光案内や接客を想定したロールプレイ
- 文化や価値観の違いを学ぶ異文化理解ワーク
- 注意喚起や緊急時の対応に役立つSafety English
- 学習内容を定着させる宿題・復習シート
- 全課程修了者への修了証発行(PDF)
開催概要
- 開催形式: オンライン(Zoom)
- 開催時間: 1回60分
- 受講期間: 週1回・全12回/約3か月
- 募集人数: 初回10名限定
受講料
初回10名限定価格
77,000円(税込)/名
※講義、ロールプレイ、異文化理解ワーク、Safety English、宿題・復習シート、修了証(PDF)の発行を含みます。
※定員に達し次第、初回限定価格での受付を終了します。
少人数制で実施するため、一人ひとりが発言し、ロールプレイに参加できる実践的な学習環境を整えています。
3か月で目指すこと
本スクールでは、講義を聞いて知識を得るだけではなく、
学ぶ話す振り返る次の場面で使う
というサイクルを繰り返します。
3か月の継続学習を通じて、次の力を育てます。
- 外国人旅行者へ自分から声をかける力
- 相手の状況に応じて案内する力
- 安全に関する情報を英語で伝える力
- 地域ならではの文化や物語を説明する力
- 文化や価値観の違いを踏まえて対応する力
講師プロフィール
北出明日香氏
株式会社Japan Visitor Service 代表
北出明日香氏は、訪日外国人ファミリーを対象に、観光アテンド、英語対応のチャイルドケア、文化体験のコーディネートなど、子どもから大人までが安心して日本での滞在を楽しめるサービスを展開しています。
掲げるコンセプトは、
「Deliver the Warmth of Japan」
― 日本の温かさを世界へ ―
観光地をご案内することにとどまらず、日本ならではのおもてなし、地域に息づく魅力、旅先で生まれる人とのつながりを大切にし、一人ひとりの旅が心に残る特別な体験となることを目指しています。
また、地域事業者、自治体、観光関連企業との連携を通じて、インバウンドと地域をつなぐ新たな価値づくりにも取り組んでいます。
訪日外国人ファミリーに寄り添ってきた豊富な実務経験を生かし、現場で直面する具体的な場面を題材に、実践的な英語表現と異文化対応の考え方をお伝えします。
株式会社Japan Visitor Service公式サイト
https://japanbabysittersagency.com/en/
英語に苦手意識があっても、最初から完璧に話す必要はありません。
大切なのは、目の前の相手に関心を持ち、地域のことを伝えようとする姿勢です。
現場で使う場面を繰り返し練習しながら、外国人旅行者を安心して迎えられるコミュニケーション力を身につけていきます。
地域の魅力と日本の温かさを、自分の言葉で世界へ届けてみませんか。
お申し込み
教室の座席は全10席。
好きな席をタップしてみてください。
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